自分でできる花粉症対策の基礎知識!

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花粉
今年もいよいよ、イヤーな花粉症のシーズンがやってきました。
せっかく暖かくなってきたのに、くしゃみ、鼻水、眼のかゆみはイヤですよね。

「自分は大丈夫」という方も安心できませんよ。
(私もそうなのですが)
花粉症患者は増加傾向にあるので、ある日突然発症する、なんてこともあるのです。
今回はこのイヤーな花粉症シーズンを乗り切るための情報をお届けします。

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30%の日本人は花粉症患者

年々増加傾向にある花粉症ですが、現在では日本人のおよそ30%が花粉症なんだそうですよ。
約3人に1人ですね。
今や小学生が花粉症になるケースも珍しくはなく、花粉症の低年齢化が心配されています。
ここまで来たらもう「日本人総花粉症時代」も間近なのではないでしょうか?

花粉症のピークと、今年の傾向は?

スギやヒノキの花粉は、2~4月ごろにピークを迎えますが、今年はずいぶん多いようです。
昨年に比べて4倍以上の飛散が予測されています。

中でも西日本の多さは10倍前後の予測で、関東でも前年並み又は3倍強までの予測です。
こんなにも多いのですから、対策はしっかりと行いたいものです。

花粉症は、一種のアレルギーです。
花粉症を予防するために、或いは花粉症の症状をできるだけ抑えるために大切なことは、アレルゲン=花粉との接触を出来るだけ減らすこと。
そこで、自分でできる花粉症対策をまとめてみました。

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自分でできる花粉症対策

・マスクの着用
マスクの着用により、呼吸によって吸い込む花粉の量を減らします。
7割くらい減らせると言われています。
・メガネの使用
目に入る花粉の量を減らします。
メガネをかける必要のない方は、伊達メガネでも可。
花粉症対策用に、ゴーグルのようなメガネも市販されています。
・帰宅時家に入る前に、服や髪についた花粉を玄関の外で振り払う
花粉が多量に家に入る時は、外から帰った時に自分に付着したもの。
自宅に入る前によく払うことで、花粉を家に持ち込むのを減らします。
・帽子をかぶる
髪に花粉が付くのを防ぐことができます。
・洗顔、鼻や口のうがい
顔に付いた花粉を洗顔で、鼻や口から入った花粉をうがいで洗い流します。
・表面がツルツルしたナイロンやポリエステルなどの衣服の着用
衣服に花粉が付く量を減らすことが期待でき、吸い込む花粉の量を抑えられます。
・室内に花粉を入れない
この時期に窓を全開にすると、大量の花粉が室内に流入します。
窓を開ける幅を狭くし、カーテンをすることで屋内への流入を減らすことができます。

他には、外出を控えるのも有効な方法です。
晴れて気温の高い日、風が強い日、雨上がりの翌日に飛散量が多くなります。
天気予報などから毎日の飛散状況のチェックも効果的です。

まとめ

花粉症などのアレルギーは免疫の乱れによって発症する事が多いので、花粉との接点を減らすだけではなく、規則正しい生活や栄養のバランスも大切です。
生活習慣や食事を見直すことも試してみましょう。
テレビCMにもありますが、一部の乳酸菌はアレルギーを抑制することが分かってきています。
そういう対策も効果が期待できます。

 

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