若ハゲの原因と対策!予防にはシャンプーや食べ物も大事です!

公開日:  最終更新日:2017/03/30

はげイラスト

「若ハゲ」
イヤーな響きの言葉ですね。
実は私も、20代の後半頃から気になりだして、色々試してきたのです。
今でも何とか少しでも長もちさせようと、悪戦苦闘中(笑)
そんな私自身の経験も踏まえ、若はげ対策についての情報をお届けします。

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若ハゲの原因はこれだ!今からできる対策とは?

若ハゲの原因については諸説ありますが、ここでは代表的なものを上げておきます。
【遺伝】
10代や20代で髪が薄くなってきた人は、病気が関与していないなら遺伝が多いと言えます。
父親や祖父がハゲていれば、ハゲになる可能性は高いでしょう。

ちなみに私の父親は、ハゲでした。

しかし遺伝によるハゲは絶対ではありません。
生活環境などの状況によって、その可能性は変化するのです。
たとえ家系的にハゲでも、食い止めたり遅らせることは十分に可能なのです。

【髪へのダメージ】
髪を染めたり、パーマを書けると髪を傷めてしまいます。
金髪や茶髪ですね。
頻繁に毛染やパーマをしているとダメージが蓄積されます。

そう言えば私、髪が薄くなりだした頃はパンチパーマをかけていました。
あれもダメージが大きかったんだろうなあ・・・。

【頭皮の状態】
頭皮の油分が少なく、常に乾燥している状態の頭皮で、サラサラとした乾いた感じのフケが多い場合。
逆に頭皮が脂性で、毛穴を詰まらせている場合も原因となります。
私はどちらかというと脂性の方です。

【ストレス】
現代はストレス社会と言われます。
人間関係のトラブルや受験のストレスなどで、若くして抜け毛が増えてしまう場合もあります。
こんな環境ではストレスを感じずに過ごすのは大変です。

どんなに髪が多い人でも、一日に50~100本位は抜けるのが普通です。
さらにストレスの多い人になると、倍以上抜けていることもあります。

ストレスは様々な体調不良にもつながります。
上手にストレスを発散しましょう!

【運動不足】
運動不足になると心肺機能が低下し、血液循環も低下します。
すると毛根にも栄養が十分に行き渡らなくなります。
栄養不足に陥った毛根は、やがて活動が低下します。

※この場合の栄養とは、高カロリーという意味ではありません。
熱量と栄養は別のものです。

【シャンプーが間違っている】
頭皮や髪を健康に保つには、正しいシャンプーの仕方をする必要が有ります。
まずは予洗いをして2~3分してからシャンプーを使います。
髪を濡らしてすぐにシャンプーすると、毛穴にシャンプーがつまり毛根を傷める原因になります。

これら若ハゲになる原因が分かったら、対策は反対をすれば良いのです。

つまり、髪や頭皮へのダメージを減らし、頭皮の状態を良くし、ストレスを減らし、適度に運動し、正しくシャンプーする。

遺伝だけはある程度は仕方ありませんが、少しでも進行を遅らせるために、頭皮のマッサージもマメに実行すると良いでしょう。
マッサージは毛根や頭皮を傷めないように、あまり強くこすったりしないようにしましょう。

血行促進できれば良いですから、指の腹で頭皮を寄せたり離したり、の要領で優しく揉んでください。

若ハゲの予防にはシャンプーのしかたにも注意!

まずはシャンプーが自分に合っているかどうかを見極めたいところです。
頭皮も肌ですから、化粧品のように人によって相性があります。

刺激が強すぎたり、安いだけで質の悪いシャンプーよりは、高くても自分に合うものを選ぶ方が安心です。

「シャンプーを変えたら抜け毛の本数が増えた」という場合は、シャンプーが合っていない可能性が高いです。
合わないシャンプーを使い続けると頭皮が傷み、生えるはずの毛も生えてこなくなります。
安いから…と選ぶより、少々高くても良質なものを選ぶようにしましょう。

分からない方は、美容院や理容室で相談してみましょう。
そこでのシャンプー後の髪や頭皮の調子が良いなら、その店から買っても良いかもしれません。
(販売している店も多いです)

上手なシャンプーをするコツは、理容師・美容師さんの洗い方を真似すること。

まずはぬるま湯でしっかりと髪を濡らして、予備洗いをしましょう。
髪についた皮脂や汚れを少し落とすイメージです。

予備洗いで、ある程度の汚れを落とし、しっかりと髪と頭皮を濡らしておくことで泡立ちやすくなります。
頭皮に直接シャンプーを付けず、シャンプーは手や髪につけて、しっかり泡立てたあと、その泡で頭皮を洗います。

指の腹を使い、頭皮に決して爪を立てずに優しくまんべんなく洗います。
ゴシゴシとこするのではなく、髪をいたわるように洗いましょうね。

シャンプーを洗い流すときは、充分洗い流しましょう。
シャンプーの成分が頭皮に残ってしまうと、毛穴が詰まったり、 頭皮のトラブルに繋がります。

リンスやコンディショナー、トリートメントなどを使用する際は、 頭皮につかないよう髪のみに馴染ませましょう。

行きつけのお店の理容師・美容師さんに教えてもらっても良いですね。

※これはNG!【悪いシャンプーの仕方】
洗った気がするからと、力を入れてゴシゴシやったり、早く済ませようと、適当に洗って適当にすすいで…。
こんな洗い方していませんか?

力の入れ過ぎは無理に髪を引っ張って、抜け毛の本数を増やしてしまいます。
爪を立てるのもいけません。

また、しっかり流さずに頭皮にシャンプーが残っている状態だと、髪の健康に悪影響を及ぼします。
雑なシャンプーは、髪と頭皮の健康を損ないます。

シャンプーは、ただすれば良いというものではありません。
ゴシゴシ洗って、なんとなくすっきりしたと感じているかも知れません。
しかし、洗い残しやシャンプー成分が頭皮に残っていると、抜け毛の原因になります。

慌ただしい朝にシャンプーをすると、どうしても洗いもすすぎも雑になりがち。
そういった理由から、朝シャンはあまりお勧めできません。

朝シャン派の人は、抜け毛が増えるという説もありますが、まんざら嘘とも言えません。

きちんと汚れを落とすには、よく泡をたてて全体に万遍なく行き渡らせ、丁寧にすすぎをする事が重要なのです。
今までよりも1分だけ余計に流してみてはいかがでしょうか?


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若ハゲ予防に必読!食べ物についての良し悪し!

【髪に悪影響が及ぶ食べ物や習慣】
忙しいとついカップラーメンなどのインスタント食品や、ファストフードで済ませてしまいがちですね。

しかし、体は食べたものから創られます。
もう少し正確にいうと、食べたものが消化吸収されて、その栄養素が体の各部位に届けられて作られて行きます。
体の一部ですから、それは頭皮や髪の毛も同じことです。

従って、バランスの良い食事を心がけることは、育毛にも大変重要なのです。

カップラーメンやファストフードを食べる頻度があまり高いと何がいけないかというと、カロリーはあっても栄養はあまり無いのです。

また、食品添加物の摂り過ぎにもつながります。
食品添加物は一般的に化学物質ですから、少量なら害はなくても習慣的に摂り続けたら体に良いはずがありません。

体に良くないものは、髪にも良くないのです。
先述の通り、髪も体の一部ですから。

また、肥満も髪にはあまり良いとは言えません。
肥満になると皮脂が多く分泌されるようになるので、頭皮はベトベトしてきます。

皮脂量の過剰は脂漏性脱毛症の原因にもなります。
ですからあまりカロリーの高い食事が常態化しているのは、お勧めできません。

余談になりますが、先進国ほど肥満が多く、結果ハゲも多いという説があります。
聞けばなるほど、テレビのニュースなどでも貧しい発展途上国が映った際、肥満の人って見かけませんね?
当然ハゲも少ないと思います。
(ただ、ストレスによるハゲはいるのかも知れませんが)

【薄毛対策の効果的な食べ物】
若はげに良いとされる食べ物をまとめてみます。
※納豆や豆腐などの大豆食品
髪の主成分「タンパク質」が多く、大豆に含まれるイソフラボンが薄毛の原因となる男性ホルモン「テストステロン」の分泌を抑制します。
大豆には、皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2も含まれるため、頭皮の環境改善にも効果的。
また納豆は「ナットウキナーゼ」による血液サラサラ効果から、頭皮の血行促進も期待できます。

※生牡蠣
髪の主成分は「タンパク質」ですが、亜鉛が不足すると上手く生成されません。
タンパク質だけでなく亜鉛もしっかり摂取することが大切です。
特に生牡蠣には亜鉛が群を抜いて多く含まれています。

※レバー
髪の主成分である「タンパク質」も多く、頭皮の環境を良くするビタミンが豊富です。
その結果、髪が丈夫に育つための頭皮の環境が整いやすいのです。
またビタミンB2には皮脂の分泌を抑制する働きが有りますので、脂漏性脱毛の心配な方には特にオススメです。

※高野豆腐
高野豆腐は、髪の主成分である「タンパク質」が豊富で、「タンパク質」が髪の毛になるのに必要な亜鉛も含まれています。
又、薄毛の原因となる男性ホルモンの分泌を抑えるイソフラボン、毛細血管を拡張し栄養を運ぶ血液が行き渡るよう促すビタミンEが含まれます。
薄毛対策の必要条件を数多く満たす食品です。

※焼きのり
意外なのですが、焼きのりは野菜や果物並みにビタミンCが豊富です。
ビタミンCはコラーゲンの生成を促し、丈夫な血管や頭皮を作ります。
また抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成も促進するので、ストレス性の抜け毛対策にも効果が期待できます。

※緑黄色野菜
緑黄色野菜は、髪に必要なビタミンを豊富に含んでいる食べ物です。
主には
・ビタミンA…頭皮の健康を保つ
・ビタミンB2…頭皮の新陳代謝を促す
これらは油で炒めると吸収率が上がります。
ビタミンAで頭皮の健康を保って抜け毛を減らし、ビタミンB2で皮脂の分泌を抑制し、新陳代謝をはじめ頭皮の環境を改善します。

※ナッツ類
ナッツ類には、髪の毛の主成分である「タンパク質」が多く含まれ、ビタミンEなど髪の毛の成長に必要な栄養分も含まれます。
ビタミンEには、毛細血管を広げることで血行を良くしてくれる効果が期待できます。
血行が良くなることで、血液の循環が悪い頭皮では届きにくかった必要な栄養素をしっかり届けられるようになります。

※柑橘類
レモンやアセロラ、グァバなどの柑橘類は、ビタミンCが多く含まれている食べ物です。
ビタミンCは、髪にハリやツヤを与えるコラーゲンの生成を促します。
コラーゲンの生成によって血管や頭皮の環境が良くなり、髪が抜けにくくなります。
抗ストレスホルモンの分泌も促します。

※いわし
髪の原料となる「タンパク質」、亜鉛や頭皮の新陳代謝を促してくれるビタミンB6がバランスよく含まれています。
いわしは安いし健康にも良い、優れた食品なのです。

薄毛対策に良いとされている食べ物をまとめると
・髪の主成分である「タンパク質」を多く含む
・「タンパク質」が髪になるのを助ける「亜鉛」を含む
・頭皮の新陳代謝を高める「ビタミンB群」を含む
・頭皮の健康を保つなどの「ビタミンA,C、E」を含む

ということです。

これらを考えて食事を選べば、若はげの予防はより確率が上がります。

まとめ

若ハゲを予防するには
・髪や頭皮へのダメージを減らし
・頭皮の状態を良くし
・ストレスを減らし
・適度に運動し
・正しくシャンプーし
・食べ物を見直す

これらをしっかりと実行して、少しでも若ハゲの進行を遅らせましょうね。
お互いに頑張りましょう!

 

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