ルシファーによる世界統一政府への計画は確実に進行していたのか?

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堕天使
30年近く前の話になりますが、ある本を読んで衝撃を受けました。
今ではタイトルも著者も全く忘れてしまっており、その本も手元に残ってはいません。

その内容とは、ある勢力が「世界統一政府」を作る準備を着々と進めているというもの。
今でこそ「世界統一政府」について情報発信をしている人もいます。

【地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ】
鈴木啓功・著  Gakken  2013年4月刊

しかし当時の私はそんなことは想像した事もなく、大変なショックだったのです。
少し飛躍しすぎた感じがしないでもありませんが、その証拠としての状況の説明にリアリティを感じたのです。

私が今この記事を書こうと思ったのは、現在の状況を見ていると、その本が「あながち的外れでもなかったな」と思うからです。
概要をお知らせしますが、なにぶんにもおよそ30年前の記憶です。
間違っていることもあり得ることはご了承ください。

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堕天使ルシファー=「サタン」の誕生

あなたは「堕天使ルシファー」をご存じでしょうか?
「ルシフェル」「ルチフェル」という言い方もあるようです。

元々は天使だったのですが、自分の力を過信した「ルシファー」は、ある時神に挑戦します。
そして敗れた彼は、地獄に堕とされたのです。
それで「堕天使ルシファー」なのですね。

この「堕天使ルシファー」は、その後悪魔になり、地獄に君臨します。
俗にいう「サタン」です。
そしてこの「サタン」が着々と陰謀を進めて、当時の様々な現象を引き起こしているというもの。

まずは「サタン」の紋章を世に広めること。
この「サタン」の紋章とは、十字架の横棒が上(又は下?)を向いていて、カラスの足あとのような形のマーク。
悪魔マーク

この形の名前は知りませんが、今でもアクセサリーなどでよく見かけます。
これが「サタン」の紋章で、徐々に社会に浸透しているというのです。

バーコードに秘められた世界統一政府への陰謀

丁度時を同じくしてバーコードが開発され、POSシステムが稼働し始めた頃でした。
詳細な販売データが取れることから、売れ筋商品などがすべて把握できるので、営業マン不要論が蔓延していました。

私はあるメーカーの営業マンだったのですが、個人的には絶対にそんなことにはならないと確信していました。

何故ならすべての商品には、販売データが得られる前の段階があるからです。
つまり、新商品は市場に投入した時点では、まだ売っていないのですからデータなどありません。
ですから最初の投入には、必然的に営業マンの商談が介在しなければならないからです。

今では当たり前になったこのバーコードにも、悪魔の戦略が隠れているというのです。

バーコードとは、バー(線)の太さと間隔の広さの組み合わせを数字化した記号です。
国や商品名や価格などを事前に登録しておいて、スキャンした時に瞬時に表示させることができます。
今では当たり前になった、スーパーのレジで「ピッ」と読み取るあれです。

あのバーコードの両端と真ん中には、バーはあるのに数字が表示されていないのです。
その3ヵ所の数字とは・・・
6なのです。

666が意図的に隠されている、と言うのがその本の著者の主張です。
666

666という数字の意味は?ご存知ですよね?
いわゆる悪魔の数字です。

その本を読む少し前に、オカルトブームがありました。
エクソシストやキャリーなど、怖くて面白い映画が数多く上映されました。
その中に「オーメン」という映画があります。

主人公のダミアン(だったかな?)という少年が、悪魔にとり憑かれます。
エクソシスト(悪魔祓い師)との対決の際、ダミアンのお腹にこの666が浮かび上がりました。

私はこの段階で少し寒気がしてきました。
妙に信憑性を感じ始めたのです。

そしてその本の主張によると、世界統一政府ができた後には、このバーコードの読み取り技術で人間が管理されると。
人間個々に個人番号が割り振られて、それが確認できないと買い物もできなくなる、ということでした。

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個人番号?そうです。
現在の日本では、すでに始まっているじゃないですか。

そして更に驚くべきことに、そのバーコードは人体の細胞に見えないように印刷できるという事でした。
この技術はすでにIBMが開発し、魚の細胞での実験に成功しているそうです。

ペレストロイカによるソ連の崩壊とフリーメーソンの関係

当時の世界の情勢では、ソビエト連邦がペレストロイカ(英語ではリストラに該当)により計画経済から市場経済への移行が図られました。
ソビエト連邦で初の大統領制が導入され、ペレストロイカを推し進めたゴルバチョフが初代大統領に就任。

ソビエト連邦解体の動きに危機感を持った共産党保守派のクーデターにより、ゴルバチョフは監禁されるなど混乱を極めました。

ゴルバチョフがなぜそれまで続いてきた共産党体制を、なかば強引に改革したのか・・・。

その裏にはフリーメーソンの存在があると言います。
フリーメーソンとは、あまりにも有名になった秘密結社ですね。
(もはや秘密結社とは言い難い…)

ゴルバチョフのペレストロイカ断行の裏には、このフリーメーソンの上層部である「13人評議会」なるものの末席に加えてもらえるという密約があったというのです。
これを聞くと、なるほどそういうことだったのか、と納得してしまいました。

そして市場経済が導入されるということは、自由貿易につながって行きます。
つまりグローバル化に駒を進める訳です。

ここ最近では「グローバル化こそが善」という風潮が広がってきました。
TPPなどもその一環でしょう。

どうでしょうか?
グローバル化が世界統一政府への道筋だということも、あながち笑い話でもないことが見えてきたのではないでしょうか?

ところで、グローバル化した時に利益を得られるのは誰でしょうか?
間違いなくグロ-バル資本の持ち主たち、すなわち国際金融やグローバル企業のオーナーたちです。

ロックフェラーやロスチャイルドなどが代表的な所でしょうか?
彼らはブッシュ元アメリカ大統領やエリザベス女王、ローマ法王などと並び”悪魔崇拝者”という説を唱える人もいますが、真相は分かりません。

すべては地球支配階級たちのビジネスのため?

冒頭にご紹介した
【地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ】

の中では、地球支配階級は東日本大震災も仕掛けた、と語っています。

この中で「 2011年3月11日に発生した東日本巨大地震は米国の地震兵器攻撃だ」と書いています。

自然災害など人為的に作りだすことが可能なのか?
と疑問には思いますが、そういう技術があっても不思議ではない気もします。

今までこの、地球支配階級達は戦争やテロなども意図的に仕掛けてきた、という説もあります。
戦争やテロは実は儲かるのです。

兵器の売買のみならず、破壊された町やインフラの復興。
経済や生活再建のための様々なニーズ。
すべてがビジネスにつながって行くからです。
世界統一政府=グローバル化を目論む彼らにとっては、儲けることのためには何でもありなのです。

グローバル化によって自由に貿易をし、繁栄を目指すなどと言うと耳障りは良いです。
でも、その裏にある陰謀もしっかりと見据えて行かないといけませんね。

TPP交渉の中には、
・企業がある国でビジネスをして損害を被ったと考えたら、その国を訴えることができたり
・一度発効したら二度と戻れない「ラチェット規定」が入っていたり
しています。

日本ではすでに構造改革の名のもとに農協が解体されつつあり、グローバル企業の参入が可能な方向へ一歩進んだりしかけています。
これらの動きの恐らくすべてが、グローバル資本家たちの思惑によって支配されているのでしょう。

そして、メディアでは彼らに不都合な情報は一切出てきません。
その具体的な例ですが、先のアメリカ大統領選の報道では「ヒラリー優勢」という情報がかなり多かったのはご記憶かと思います。
そして「トランプ劣勢」と。
しかし現実には、トランプの演説にはものすごい数の聴衆が集まり、熱狂的だったそうです。
(これはアメリカ在住の日本人大学教授も証言しています)

それでもメディアはアメリカでも日本でも、「ヒラリー優勢」と報道していたので、トランプが勝った時には驚いた方も多かったようです。

この状況も、TPPに反対するトランプに勝たれると都合が悪いグローバル資本家たちの思惑で、情報がコントロールされていたことが知られています。
なぜならメディアのオーナーはグローバル資本家だからです。

 

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