若はげの治療に効く薬プロペシアの値段と行く病院は何科?

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すだれ髪
若はげ、薄毛の治療に効くと言われている、プロペシアという薬があります。
病院で処方される錠剤です。

私は一年ほど前まで、このプロペシアを7年にわたり服用してきました。
今回は、私のプロペシアについての体験談、感想などをお届けします。

同じ悩みを持つ方の参考になればうれしいです。

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若はげの治療に効くという薬プロペシア体験談

私は長年薄毛に悩み、画期的な治療薬【プロペシア】を7年ほど服用してきました。
これまでは、薄毛に効果があったと聞けば何でも試してきました。
ミノキシジル配合の、「ロゲイン」なども併用しました。

しかし結果的には大きな効果は得られていません。

プロペシアについては、服用により3か月ほどで髪の毛が太くなりました。
その分見た目は少し濃くはなります。
最初の頃は「お、すごい」と思っていました。

この分なら、そのうちに元の毛量に戻るのではないかと期待しました。
薄毛は髪が細くなることから始まるから、太くなるという事は回復と思えたのです。

髪型は薄毛を目立たなくするため、かなり短い坊主頭にしました。(3ミリ)
こうすると、薄い部分と普通の部分のコントラストがあいまいになり、目立たないのです。

内心では目立たなくしているうちに、髪が増えていつの間にか元の毛量に戻っていることを期待していました。
しかし、短い毛が少し太くはなるものの、それ以上伸びませんでした。
「続けていればそのうち…」と思い、7年続けました。

結果的にはそれ以上の効果は得られていません。

これは、もしかしたら専門家に診て貰ったら違ったのかも知れません。
インターネットで「薄毛治療」と検索すると、多くの専門機関がヒットします。

でも私は、それらに行かなかったのです。

私が「すでにプロペシアを服用し、ミノキシジル配合の、「ロゲイン」なども併用しているけど、一定以上にはならない。通院したら更に改善する可能性はありますか?」とメールで問合せをしてみた際の返信が「プロペシアを服用していて、ロゲインも使用中なら、そのまま自分でやったらどうですか?」というような返信だったからです。
随分冷たい対応に思えました。
その時の私の印象は、結局その病院でもプロペシアを処方してロゲインのような外用薬を使う事がメインで、自分がやってきたことと大差がないのだな、と感じました。

結局7年ほどの服用の後、プロペシアはやめました。
止めた理由は副作用です。

プロペシアは男性型脱毛症の原因とされる、男性ホルモンの働きを抑制するものです。
副作用は少ないとされていますが、私の場合は「性機能の低下」という形で現れました。
他にも肝機能障害なども報告されているようです。

この副作用が嫌で、薄毛を受け入れようと決意し、服用を断念しました。
期待したほどには改善しなかったことも背景にはあります。

プロペシアの効果が出る割合は、服用後半年以内に明らかに薄毛が改善される人は25%程度だそうです。
50%の人は半年程で薄毛の改善を感じることはできます。
私の場合のレベルだと思います。
そして残りの25%の人にはまったく効果がないデータがあるようです。

また、プロペシアの有効成分は「フィナステリド」という抗アンドロゲン薬です。
このフィナステリドは危険ランクの最上位に分類されている、という情報もあります。
妊娠している女性には「胎児奇形を発生させる可能性がある」として、触れることも避けた方が良いものだそうです。

このような薬であることが分かった訳ですから、続ける気にはならなかったのです。

若はげの治療に効くという薬プロペシアの値段は?

私が服用し続けていた時は、1錠当り250円でした。
安いものではありません。

当時の私は喫煙の習慣もあり、たばこ一箱程度の値段でした。
これを安いと見るか高いと見るかは、人それぞれだと思います。

頑張ってしばらく続けてみたものの、ずっと続くと結構痛いなと思いました。
自分の小遣いで続けていたから尚更でした。

もっと目覚ましい変化が出たら、そうは思わなかっのかもしれません。
しかし私の場合は、7年続けても先述の割合の50%のレベル、すなわち改善は見られたという程度に終わったのです。

同時にミノキシジル配合の外用薬「ロゲイン」も併用していました。

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若はげの治療には病院の何科に行けば良い?

日本人男性の若はげ、薄毛の大部分を占めるAGAは、男性ホルモンが原因です。
男性としての体つきや生殖機能の維持に関わるテストステロンというホルモンが、毛根付近に多く存在するある酵素と結びつくことで悪玉ホルモンに変化します。
これが毛母細胞の受容体と結合して「成長期を止めて脱毛しろ」というシグナルが発せられ、毛根が収縮して髪の毛が成長を止めてしまうのです。
その後生えてくる毛髪も毛根が収縮しているので弱い産毛程度しか生えず、やがて毛根自体も閉じてしまいます。

このような経過で進行するのが若はげ、薄毛ですから、論理的に対応できるに越したことはありません。
つまり、医師の力を借りるのです。
医師とは全員医学博士、すなわち科学者です。
こういった理論には詳しいはずです。

このプロペシアを試してみようと思われたら、まずは皮膚科がオススメです。
頭皮の状態を確認したいからです。

または、薄毛治療の専門院もありますので、「薄毛治療」+「地域名」などで検索してみて下さい。
複数表示されるはずです。

また、私の経験では、かかり付けの内科で処方してもらっていた時期もありました。
想像ですが、多分薬の処方は医師なら分野は関係ないという事なのかも知れません。

まとめ

以上、プロペシアの経験談を書いてきました。
私の場合は、満足できるまでの結果は得られませんでした。
しかし、キチンと医師に診て貰った訳でもなく、方法が正しかったのかどうかは分かりません。

その前提とはなりますが
・プロペシアは25%の人には結果が出ている
・結構いやな副作用もある
・保険は利かない

こういうものですので、試してみる方は是非皮膚科又は薄毛治療専門院を探してみて下さい。

 

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