貸農園での野菜作り【アスパラ】の作り方

公開日:  最終更新日:2017/07/20

⑬【アスパラ】植え付けから約15週間後7/20
アスパラ
少しずつ葉が増えています。
来年までこのまま辛抱です。

⑫【アスパラ】植え付けから約14週間後7/12
アスパラ
見た目にはあまり変化は感じられません。
アスパラはとにかく時間をかけるのです。

⑪【アスパラ】植え付けから約13週間後7/6
アスパラ
葉の密度が若干濃くなった気はしますが、さほど変化はありません。
アスパラはじっくりやるのです。
その分収穫は数年にわたります。

⑩【アスパラ】植え付けから約12週間後6/29
アスパラ
枝ぶりが良くなってきて、重みで倒れそうなので、上の方でもう一か所補強しておきます。
折れてしまっては来年の収穫もできなくなりかねないので。

⑨【アスパラ】植え付けから約11週間後6/22
アスパラ
今のところ特筆すべきことはありませんが、順調に育っていると言って良いと思います。

⑧【アスパラ】植え付けから約10週間後6/15
アスパラ
細いわしゃわしゃした木で、風にあおられて折れそうなので、支柱を立ててひもで補強しました。
収穫できるのはたぶん来年だと思います。
私が知る限りアスパラは、収穫できるようになり始めると数年は採れ続ける様ですから、楽しみです。

⑦【アスパラ】植え付けから約9週間後6/7
食べられそうなサイズが一本出来ています。
アスパラ
収穫しようかと迷いましたが、まだ細いので我慢することにしました。

⑥【アスパラ】植え付けから約8週間後5/31
アスパラ
茎と地面の境を見ると、随分風にあおられたのでしょう。
穴が大きく空いているのが分かります。
このままでは茎が折れたらダメになってしまいます。

アスパラ支柱
茎が折れてしまわないように、支柱を立ててヒモで結んで補強しました。

⑤【アスパラ】植え付けから約7週間後5/25
アスパラ
細い枝が沢山出ています。
来年あたりには、売っているようなアスパラが生えてくるはずです。

④【アスパラ】植え付けから約6週間後5/18
アスパラ
ひょろっとした枝が3本になりました。
少しずつ増えています。
収穫はまだまだ先です。
(写真はアスパラと目印の棒の違いが、よく分かりませんね。)

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③【アスパラ】植え付けから約5週間後5/11
アスパラ (2)
先週よりさらに大きくなりました。
これが一旦大きな株の様になって、しばらくするとスーパーで売っているようなアスパラが生えてきます。
多分収穫は来年になると思います。

②【アスパラ】植え付けから約1か月後5/4
前回4/20に来た時にはまだ発芽していませんでしたが、今日はニョロッと出てきています。
5月4日アスパラ
これがアスパラの発芽です。
5月4日アスパラアップ

ここから更にたくさんの細い芽が出てきて、わさわさした感じの株になります。

①【アスパラ】床づくりから植え付け4/6
私は8年ほど前から、自分で食べる野菜はできるだけ自分で作るようにしています。
中国からの輸入野菜などの農薬の使用状況など、不安要素が多い為です。

自分で作れない野菜や、作らない野菜だけ買い足します。
こうすると、天候不順などで価格が高騰しても、影響を最小限に抑えられます。

春を迎えて心機一転、畑での初挑戦の野菜に取り組んでみたくなりました。
私が好きな野菜の一つにアスパラがあります。
以前プランターではやってみたことはありますが、あまりうまく収穫できませんでした。

今度は畑なので、期待が膨らみます。

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貸農園で野菜作り、アスパラに初挑戦!

数年前にプランターで作った時、アスパラの株(根?)を買ってきて植えました。

何だかもじゃもじゃの根っこですが、最初の印象は枯れた根にしか見えませんでした。
「こんなのから芽が出るのか?」と思いましたが、プランターに植えてしばらく放置しておいたらそれなりには育ちました。

ただ、食べられそうなサイズのアスパラは、数本収穫できただけでした。
アスパラが大好きな私は「いつか畑で本格的に作ってみよう」と思っていましたが、忘れていました。

今年に入りそれを思い出したのでやってみることにしましたが、畑で本格的に作るアスパラには初挑戦となります。

調べてみるとアスパラは、数年はそのまま植えておいて何度も収穫できるようです。
「あ、だから苗でなく根なんだ」と思いました。
根があれば次々芽が出るのでしょう。

そう言えばプランターでも、放置しておいたら忘れた頃に生えてきていた気がします。

貸農園で野菜作り、まずはアスパラの床を作る!

実際の作業は他の野菜と同じです。
まずは植える場所を耕して床を作る準備をします。

※鍬で肥料を入れる溝を掘ります。
掘った土は後で被せるので、すぐ脇に積んでおきます。

※掘った溝に肥料を入れます。
量は適当ですが、しばらくは置いておくのでやや多めにしました。
私はいつも化成肥料と、有機肥料を合わせて使います。
有機肥料は鶏糞か、牛糞と鶏糞を混ぜたミックスユウキという肥料を使います。
床溝

※肥料を入れたら先程積んでおいた土を戻して、やや高くします。
それを平らにならしておきます。
これが植え付ける床になります。
(畝(うね)とも言います)

貸農園で野菜作り、床にアスパラの根を植える!

アスパラは広く根が張るようなので、植える間隔はやや広めの50㎝位で3株植えました。
※根を出来るだけ広げてすっぽりと収まるように穴を掘り、土を被せます。
アスパラ根
これで作業完了です。
あとは自然の力を信じて待つのみ。
アスパラ植付終
床づくりはあらゆる野菜作りの基本作業です。
何度か経験すると慣れるので、ずいぶん早くできるようになります。

そして植え付けが終わると何だかあっけない感じを味わいます。
あとは待つだけですから。

でも、植え付けが終わって芽が出るのを待つのが楽しいのです。
期待に胸が膨らみます。
今回は畑で初めてアスパラに挑戦するので、余計にワクワクです。
プランターより格段に環境が良いですから、出来ない訳がありません。

収穫は多分来年以降になるでしょう。
そしてうまく行った際には、その後数年は放っておいてもアスパラが育ち続けるはずです。
今から楽しみです。

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