不安や恐怖も解決!ストレス解消法・大半の悩みの正体とは?

公開日:  最終更新日:2017/04/10

困った
現代社会では、様々な悩みがストレスに発展してしまうことも珍しくなくなりました。
そして、ストレスを発端として深刻な鬱(うつ)に進行してしまうことも有ります。
あなたもストレスや悩みを抱え込んでいませんか?

よくよく考えると、悩みというものはそんなに重く考えなくても良いのです。
「えー?そんなに簡単なことじゃないでしょ!」
という声が聞こえてきそうですが、ある時期から私はこのことを持論として生きてきました。
その結果悩むことが激減したのです。

今回は私の体験から、いかにして悩みから解放されるか?
悩みの本質とは何なのか?
なぜこんなにも不安なのか?

こういったことを解説して行きます。
悩み多いあなたの参考になれればうれしいです。

ただし、ここでの解決法は私の経験に基づくものであり、医学などの専門的なコンセンサス(合意)は得られておりません。
ですから、その前提でお読みください。

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悩みや不安でストレスを感じるあなたへ、そんなに悩まなくて良いんですよ!

悩みが多いあなたへ。
悩みを今一度深く考えてみて下さい。

悩んだ結果どうなりましたか?
最悪になりました?
そりゃあ気分は悪いです。
でも、それ以上の最悪な事態が具体的に訪れましたか?

意外にも、そうでもなく時間が過ぎたと思います。
案外悩みって、放っておくと軽くなったりすることも多いのです。
ですから、悩む際のお気持ちは幾度となく悩んできた私には分かるんですが、一旦脇へ置いておきませんか?

悩みの種類が他者との接触を伴うものだったり、物理的に避けられないものでない限り、放置すると軽くなります。
なぜなら悩みの多くは、「想像がもたらす怪物」だからです。

私達は現在と同時に過去を生きることはできません。
同様に現在と同時に未来を生きることもできません。
つまり、私たちが生きている場は、今この瞬間しかないのです。

ということは、今この瞬間が良ければ悩みなどなくなるということでもあるのです。
なぜなら悩みの大半は、この先「こうなったらどうしよう」とか「こうだったら最悪」といった、最悪の事態を想像することから生まれるからです。

具体的に例を挙げてみましょう。

2週間後に家賃の支払い期限を迎える日に、失業したとします。
その時あなたが考えることは、おそらく「2週間後の家賃払えるかな?」
「家賃も払えなかったら、その先どうやって生きて行けるんだ?」
「新しい仕事はすぐに見つかるだろうか?」

こんなことを考えると思います。

これをよく眺めてみて下さい。
全部未来の出来事の想像なんです。

そりゃあ家賃の支払いを控えて失業してしまったら、不安になります。
住む場所が無くなったらホームレスになってしまう。
ご飯は食べられるかな?
少しでもお金のかかることは、趣味なども止めざるを得ない。

楽しいはずのない生活を想像するのです。
これが実際の人間です。

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しかしですねー、よく考えてみたらその最悪の事態はまだ2週間後なのです。
ここから先の2週間で、何が起こるか分からない訳です。

もしかしたら、宝くじが当たっているかもしれない。
友達に貸していたお金が帰ってくるかもしれない。
どこかの会社からオファーがあるかも知れない。

現実的ではないかもしれませんが、可能性0とも言い切れないのです。
であるならば、今悩んでもしょうがないと思いませんか?

悩みや不安で感じたストレスが恐怖に変わってしまったら要注意!

悩みを感じると、その不安感から強いストレスを感じる事があります。
そういう強いストレスは、時として恐怖に変わります。
このような恐怖が長く続くと、鬱(うつ)に発展してしまう可能性が飛躍的に高まります。

ですから恐怖を感じ始めたら、注意が必要です。
私も感じる事ですが、訳もなく不安や恐怖を感じることはあるんです。

ストレス発散をしていたか?
自分一人で悩んでいなかったか?
と、同じ事を繰り返さないためにも振り返ってみて下さい。

振り返ると様々なことが見えてきます。

この振り返りにより、悩みの状況が見えてきたらしめたものです。
状況が把握できたら、少なくとも鬱(うつ)は食い止められる可能性があります。

悩みや不安でストレスから恐怖を感じた時の解消法!

ここまでで悩みや不安の正体が、未来の最悪を想像することだとお分かりいただけたと思います。
この章では更に踏み込んで、ストレスや恐怖を感じた時の解消法についてご提案します。

まず前提として、このような悩みや不安はまだ起きていないということ。
起きていない以上は、それらは想像によって増幅しているものだということ。
私達は、何か悪い方向の出来事が起きると、現時点よりもその先を想定してしまいます。
意識の方向性を(ベクトル)矢印にたとえると、矢印の先のイメージです。

大半の悩みや不安は、実はこういったタイプのものです。
ですから、まだ起きていない問題なら起きてから考えれば良いのです。

つまり、想像した問題が起こってから対処するのです。
ただし、備えは必要です。
備えとは、想像した「起きるであろう最悪の出来事」に対して、対処法をあらかじめ考えておくという事です。

考えられる限りの最悪な状況を想像し、それに対して出来得る最善の方法を考えておくのです。
紙に箇条書きにすると、客観的にイメージできるのでお勧めです。

そして書き終えたら、実際に最悪の事態が起きるまで、そのメモを引き出しの中にしまっておきましょう。
私の経験では、ほとんどの場合そのまま何事もなく過ぎ去ります。

そしてずいぶん時間が経ってからたまたまそのメモを見つけて、ようやく思い出すのです。
万が一実際にその最悪の事態が訪れても、準備してあるので慌てることも有りません。

これ、実際に私が普段使っている悩み対処法です。
是非一度お試しください。

まとめ

・悩みや不安の大半は想像によるイメージの増幅によって作られている。
・私たちは現時点しか生きられない。
・まだ来ていない未来の出来事なので、現時点では考えない。
・準備として、最悪の状況を想定し、その対処法だけは考えてメモしておく。
・準備ができたら、そのメモは一旦引き出しにでもしまってしまう。
・ほとんどの場合、そのまま何事もなく過ぎ去る。

以上、あなたの悩みや不安が消え去ることを祈ります。

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