キングコング髑髏島の巨神、怪物たちの映像が凄かった!

公開日:  最終更新日:2017/05/25

キングコングポスター大
「人類よ、立ち向かうな」「この島で人類は最弱」のキャッチコピーが印象的な【キングコング 髑髏島の巨神】を見てきました。
実は私、良い年をして怪獣とか恐竜って大好きなんです。
というか、生き物全般が好きなんでしょうね。

テレビで動物の生態とかドキュメンタリーとか放映されていると、見ずにはいられません。

NHKの「ダーウィンが来た」などは大好きな番組です。
そのせいか、この映画の宣伝には興味を惹かれ、見たいと思い続けていました。

そして昨日、ちょっと時間が出来たので念願の映画館へ…となったのです。

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キングコング髑髏島の巨神、凄かった!

この映画、何がスゴイってその映像がなんともリアルで、CG技術の進歩に驚かされます。
動物好き、怪獣好きの私には、そのリアルさだけでテンションが上がりっぱなし。
ゴリラ顔
(ちなみにこれは、本物のゴリラです)

更に登場する様々なモンスターたちと、コングとの戦闘シーンには見入ってしまいました。

私達の中にある「怖いもの見たさ」を強く刺激してくれる作品です。
ポスターのキャッチコピー「この島で人類は最弱」、まさにそう感じざるを得ません。
もう一つのポスターのキャッチコピー「人類よ、立ち向かうな」も、こんなのが目の前に現れたら立ち向かう気になりません。

キングコング髑髏島の巨神はストーリーより映像が…

この映画のストーリーは1973年、東西冷戦のさなか、ベトナム戦争が終結したばかりのワシントン。
政府の特殊研究機関「モナーク」が髑髏島での地質研究に予算をつけ、陸軍とランドサットの協力を得て出発。
米軍からはパッカード大佐率いる攻撃ヘリ部隊「スカイデビルズ」の協力も得られることになった。

必要な人材と物資を積み込んだ護衛艦「アテナ号」は、髑髏島への調査航海に出発。
髑髏島にはパッカード率いる攻撃ヘリ部隊で上陸し、そこでサイズミック・チャージ(起振弾)を島に投下して得られたデータを測定することで、髑髏島の地下空間の地質を調査することになった。
ここではあの懐かしい、地球空洞説も登場します。

パッカード率いる上陸ヘリ部隊は、髑髏島の周囲の嵐を何とか無事に乗り切り、島に降り立つことができた。
サイズミック・チャージは実質的には「爆弾」のようなもので、大規模な森林火災をもたらす可能性もあるが強行決定。
そして投下すると、樹海は火の海になった。

その時黒い巨大なゴリラが現れ、ヘリコプターに攻撃を加えてきた。
髑髏島の守り神「コング」だ。
パッカード率いる「スカイデビルズ」はコングを取り囲んで攻撃するも、全機墜落させられてしまう。
パッカードは多くの兵士を失い、生き残った隊員もバラバラになってしまった。

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その後隊員や調査員たちは、島で太平洋戦争時にこの島に不時着して降り立ち、28年間も原住民と共に生きてきたマーロウと出会う。
彼のアドバイスを得て島でのサバイバル生活が始まる。
そのサバイバル生活の中で次々と襲ってくる巨大な怪物たちとの闘い。

彼らはこの島を脱出できるのか?

私、動物のドキュメンタリーを見ていて、捕食シーンが「残酷…」と思いながらもエキサイティングで大好きなのです。
この映画では人間が捕食される側になっていて、スカル・クローラーという後ろ足のないトカゲに飲み込まれたり、サイコ・バルチャーという翼竜にさらわれたり、ハラハラドキドキします。

・・・とまあ、ストーリー的にはちょっとありがちかな?とも思います。
が、その映像がストーリーを大きく上回り、補足して余りあるインパクトがあります。

とにかくリアル。
そして大迫力。

この映像だけを見ていても「怖いもの見たさ」を満たされるので、私なら大満足です。

キングコング髑髏島の巨神、登場する怪物たち

この章では、この映画に登場する個性的な「髑髏島の怪物たち」をご紹介します。
(出典:ウィキペディア)

コング
髑髏島の守り神。
基本的には優しい性格で、スカル・クローラーの脅威から守られている原住民から神として崇められている。
スカル・クローラーをはじめ、島の調和を乱す生物には容赦ない。
コングの体長について、監督のロバーツは「見上げたときに『神だ』と思うサイズを意識している、とのこと。

スカル・クローラー/スカル・デビル
髑髏島で最も獰猛な生物で、後ろ足がない巨大なトカゲ。
普段は地中に生息しており、獲物を狙う際のみ地上に現れて一呑みにする。
髑髏島の生物や島民を手当たり次第に襲うことから恐れられており、過去にコングの両親を食い尽くしたため、コングから狙われている。
スカル・クローラーは子供で、スカル・デビルが大人という設定。

バンブー・スパイダー
竹林に生息する巨大なクモ。
竹と同じ長さの足で竹林に潜み、獲物が近づいたら足で竹槍のように突き刺す。
隊員が一人犠牲になった。

スケル・バッファロー
水辺に生息している巨大な水牛。
髑髏島の生物の中でも非常に大人しい性格で、人間には危害を加えないがスカル・クローラーの餌食となっている。

リバー・デビル
髑髏島の入江に生息している巨大なタコ?
傷を癒しに来たコングを襲うが、足を数本食い千切られる。

サイコ・バルチャー
白亜紀の大絶滅を生き延び、髑髏島で独自の進化を遂げた翼竜。
そこら中に飛び回っている。

スポア・マンティス
倒木に擬態する巨大昆虫。
擬態中はほぼ微動だにしないが、敵に出くわすと逃げていく。
巨大なナナフシのように見える。

以上、登場する怪物たち。
CGですが、どれもリアルで驚きです。

まとめ

昔UFOの基地や、未知の生物の生存などで流行った地球空洞説を背景に、リアルな怪物の映像と雄大な自然(これは本物らしい)が楽しいです。
各国の映画の中でも、ハリウッド映画の娯楽性はダントツだと思います。

そのハリウッド映画のなかでもひときわ娯楽性の高さが際立つのが、この【キングコング 髑髏島の巨神】です。
映像のリアルさ、迫力がすごかったです。

動物好き、怪獣好きなお子様にもオススメですが、ちょっと怖いかも?

この先続編やゴジラとのコラボも計画されているようで、今後が楽しみです。

 

 

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