ダイエット目的のプチ断食の体験!方法・秘訣・注意点とは?

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そろそろ暖かくなってきて、薄着になると気になりだすのが”体型”です。
冬場はあまり動かずに、ちょっと太ってしまった方も多いのではないでしょうか?
寒いと動くのも億劫ですもんね。

この記事では、かつて私自身が試して11㎏減に成功したプチ断食の方法をご紹介します。

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その後の生活で、新しく分かったこと、考え直したことなども加筆しておきます。

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ダイエット目的のプチ断食の成功体験!その方法とは?

巷には様々なダイエット法が氾濫しています。
そんな状況ですから、いざダイエットしようと思っても何を選んで良いか分からなくなりがちです。
私は職業柄(整体院経営)健康や体についての知識や情報は、一般の方よりも集まりやすいかもしれません。

私が考える基本線は、太るか痩せるかは【カロリーの摂取と消費のバランス】の問題だということ。
この基本線に合致しないダイエット法は、選択肢に入りませんでした。
現実的とは思えなかったからです。

例えば「骨盤ダイエット」など。
これは骨盤を締めると痩せる…
というような理論だったと思うのですが、骨盤を締めることでカロリーの摂取と消費のバランスにどう影響するのかがイメージできないのです。

一般的な成人の必要摂取カロリーは、おおよそ1800kcal~2200kcal前後と言われています。
筋肉や活動の量、年齢、性別で基礎代謝にもかなり個人差がありますが、分かりやすくするために、ここでは必要摂取カロリーを2000kcalとしておきましょう。

あえて大ざっぱに言えば、必要量2000kcalを基準として、それ以上食べれば太るし、それ未満しか食べなければ痩せる、という事です。
ただし、さほど厳密でなくとも大丈夫です。
そんなにピッタリとした食生活はできる訳がありませんので、大幅に多いとか極端に少ない状況が【継続】しなければ良いと考えてください。

そして重要なことは、太る度合いにもよりますが、大幅に太った方はこの必要なカロリーを大幅にオーバーする食生活が【継続】したという事です。
余剰となったカロリーは代謝しきれず、中性脂肪が体に蓄積して行きます。

分かりやすく言えば、習慣的に必要摂取カロリーを超える食生活の人は太るし、足りない人は痩せるという事です。
その前提でこの記事を読んで頂けると、分かりやすいかと思います。

では、私が実行したプチ断食の具体的な方法です。
1.3回の食事を、野菜ジュースと豆乳各200~300CCだけにする。(補助的に「ところてん」を食べても良い)
2.これを3日間続ける。
3.毎日体重を確認する。

これだけです。
これをキッチリ実行すると、一日当たり1㎏~1.5㎏ほど体重が落ちました。

結果には個人差がある事と、安全面に考慮して、実行する方は絶対に無理はしないで下さい。
3日で4.5㎏は落とす速度が速すぎるかも知れません。

一般的には、一か月に3キロくらいまでが無理がない範囲だと思います。
でも、ダイエットしたい方は早く結果が欲しいですよね?

ですからこの位は大丈夫だと思いますが、辛かったら1.5日~2日位から始めてみて下さい。

プチ断食によるダイエット成功の秘訣はモチベーションの維持!

前章の具体的方法の
3.毎日体重を確認する。
これが実はものすごく大事なのです。

体重が落ちたことを確認するのが目的ですが、確認できるとモチベーションが維持できるからです。
「実際にこれだけ体重が減った」ことを確認して、表を作って記録して行くと良いでしょう。

体重を記録することは、プチ断食が終わった後も習慣にすると良いです。
それを確認することで、モチベーションを維持しリバウンドを抑制することができます。

そして一定期間ダイエット後の体重を維持できたら、体質として定着する可能性が高まります。
要するに太りにくくなるのです。

実際には普通の食事に戻すと、1㎏程度は戻りますが、その程度ならさほど気にしなくて良いです。
そしてたまには、ドカ食いも大丈夫です。
要するに習慣化しなければ良いわけです。

この方法では1回3日間位で、3~4㎏ほどの減量は十分に可能な範囲です。
そして、更にダイエットしたいなら、体重を確認しながら何度か繰り返します。
食事による摂取カロリーのオーバーの度合いが小さくなっていれば、回数を重ねるたび減量できる幅は少なくなって行きます。


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ダイエット目的のプチ断食で注意すること

この章では、安全にプチ断食ダイエットを行うための、注意点についてご案内します。

1.絶対に無理はしない。「無理」と思ったら中止してください。
何度でもやり直しはできます。

2.プチ断食明けは普通の食事に戻しますが、最初の一食目はお粥など消化の良い物を少量から徐々に戻してください。
その際はまだ肉類は控えた方が良いです。

3.リバウンドを抑えて定着させるポイントは生活習慣(食習慣)を変えることです。

4.お腹が空いて我慢できない時は、トコロテンなら食べても大丈夫です。
酢醬油で食べることをお勧めします。
ちょっと食事感が得られるためです。

5.白湯を飲むと空腹感を軽減できます。
どれだけ飲んでも大丈夫です。

6.夜のプチ断食後は、お腹が空いたら寝てしまいましょう。
翌朝には慣れてしまっています。

その他

ダイエットする際には目標があると思います。
例えば「1日800kcalしか食べない」などという目標を決めてしまうと難しくなると思います。
カロリー計算から始めなければならないからです。

それよりも現在の摂取カロリーから、どのくらい減らせるか…と考えた方がやりやすいかも知れません。
例えばごはん茶碗一杯が200キロカロリーとします。
これはコンビニのおにぎりなどを参考にすると分かりやすいです。

大まかですが、食事の中でこのおにぎり何個分ご飯を減らせるか、と考えるのです。
同様に肉類も、今まで食べていた量の半分くらいだと、カロリーも半分くらいだな、などと考えれば分かりやすいですね。

また、これも重要なことですが、仮に摂取カロリーが多かったとしても、それを上回るだけのカロリーの消費を行えば良い訳です。
最終的には量的なバランスの問題なので。

運動するのも結構ですし、長期的には筋肉量を増やせば基礎代謝が上がります。
また、代謝を低下させないためにも、体を冷やさないことです。

タンパク質も脂質も炭水化物も必要なものですから、バランスよく食べるようにしましょう。
決して何かを全面的にやめる、という事ではありません。

これからの季節に向けて、無理なく安全にダイエットに取り組みましょう!
その方法として、プチ断食はオススメです。
こらえ性のない私でも短期間に11㎏も落とせたんですから。

 

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