食品添加物の安全性や情報を公開、隠された問題を大暴露!

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Inkedカップヌードル_LI
私はある時期から、健康に強い関心を持つようになりました。
今我が国を見ていると、その健康が損なわれる方向へ進んでいる気がしてなりません。

医療技術が進歩して行く中、逆に病人はどんどん増えている現状があります。
特にがんやアレルギー疾患の患者の増加は著しく、医学の進歩とは正反対の結果となっています。

なぜこんなことが起こるのか?
私は医療関係者ではありませんが、だからこそ思うことがあります。

それは昔より、食べ物が悪くなっているから。
なぜなら私たちの体は、食べ物によって作られているという事実があるからです。

その悪い食べ物とは…?
私が特に気になっているのが、食品添加物です。
日本では食品添加物の許認可が、べらぼうに多いのです。

一応”安全”という前提で認可されている訳ですが、実際にはその安全性はかなり怪しいものです。
この記事では、食品添加物のウラ情報について掘り下げてみたいと思います。

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食品添加物は本当に安全なのだろうか?

【食品添加物のメリットとデメリット】
食品添加物がこんなにも普及した要因は、消費者、生産者双方に大きなメリットがあったからに他なりません。
では、食品添加物のメリットとは、どんなことでしょうか?

※消費者にとってのメリット
・安い
・簡単
・便利
・美味しい
といった事です。

※生産者にとってのメリット
・作業性の向上
・コスト低減
が大きいでしょう。

しかし、このメリットには重大な代償を伴います。

その代償とは
・長年当然の様に使われてきた添加物が、突然発ガン性物質として禁止になる(すでに相当量摂取してしまっている)
・安全性は検査当時の科学水準で判断されている(後から問題になった例もある)
・単品検査のみで、複合摂取した際の化学反応などはノーチェック
・消費者は人体実験されているようなもの
すなわち問題が発覚していないだけかもしれないのです
※技術の進歩で後から分かる事が現実にあり、安全性の再テストにより、最近でも4つ禁止になっています。
化学記号

ここで私達消費者が考えなければいけないことは、「ただ単に安ければ良い」という思考から少し距離を置くことです。
あまりにも安いということは、似て非なるものが作られていると想像してみることです。

物によってはほとんど食品とは言えず、”工業製品”といった方が近い物もあります。

食品添加物の情報公開の裏側暴露

情報公開や表示規制には、使っているけど表示しなくて良い場合があります。
その一例ですが、添加物入りの「しょうゆ風調味料」で作った焼肉のタレの原材料表示は「しょうゆ」で良いのです。

又、「加工助剤」と言って、中和し合う物質は表示しなくて良いのです。
例えば「たんぱく加水分解物」という物質は、肉や大豆などのタンパク質を塩酸で強引に分解し、カセイソーダで中和して作る「アミノ酸液」です。
塩酸とカセイソーダは中和して残らないので、加工助剤として表示免除になります。
よく加工食品の原材料表示に書いてある「アミノ酸液」はこうして作られているのです。

同様に代表的なものが「みかんの缶詰」です。
塩酸で皮をむき、カセイソーダで中和するから表示しなくても良いのです。

こういった状況の背景には、国際標準化の盲点があります。
「国際的に使われているから…」という理由だけで認可されてしまうのです。

認可も禁止も一般には情報公開されない(業界通知だけ)裏で、認可は増え続けているのです。
(現在では約4500種とも言われています)
そのほとんどが欧米からの要請で、国内では試験が行われていません。

しかも免除があるのです。
バラ売りの場合や、生産と販売が分かれていれば表示免除になるのです。
デパ地下やスーパーの様に店内の調理室で製造し、別の場所にある売り場で販売する、惣菜や弁当やパンなどです。
ファミリーレストランのメニューも該当します。

更にコーヒーフレッシュ等、小さなパッケージのものは表示を添付できないので、個別の表示免除になります。
こうなるともう、一般には公開されないので素朴な疑問で判断するしかない訳です。


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食品添加物の本当の問題とは?

何が本当に問題なのか、列記すると…
・今まで摂取してきたけど、明日禁止になるものがあるかも知れない
・売っている天ぷらの衣が時間がたってもサクサクなのはなぜか?(家庭料理ではあり得ない・その違いは?)
・安全性データは条件付で行われている
・単品での実験だけで、複合摂取の場合は調査していない
・味覚の破壊(取りすぎ3兄弟:塩・糖・油)
例1:【塩】ですが、一日の塩分摂取推奨量10g(海水だと350㏄)と言われています。
ラーメンスープ(約350㏄)では、香料や風味で美味しくなるので飲めてしまいます。(しかも精製塩)
海水なら絶対飲めない350㏄が飲めてしまうのです。

例2:【糖】清涼飲料水にはコーンシロップが大量に使われています。(虫歯の原因となるミュータンス菌の大好物)
この糖類を炭水化物と表示しているのです。
コップ半分もの糖が入った水が飲めてしまいます。

例3:【油】インスタントラーメンの脂質30g=大さじ3杯分の油に該当します。
大さじ3倍の油を使った料理など食べられませんが、インスタントラーメンは食べられてしまうのです。
これらは食品添加物によって味覚が破壊された結果と言われています。

食品添加物を摂取し続ける問題は…
・手作りが美味しくなくなる=ジャンクフードの方が幸せと感じてしまう様になる。
・犯罪の低年齢化との関係が否定できない。
(因果関係は不明だが、母の料理を食べて感謝している子は犯罪など犯さない)
・健康への影響が甚大になるばかりでなく、添加物しか美味しいと感じない舌になってしまう。

他にも、大切なものを失う可能性もあります。
・長年培われてきた食文化の破壊
・家庭環境、家族の絆の崩壊…親子喧嘩で母親に「出て行け」と言われ「お前が出て行け、コンビニがある」と言い返したという実話があります。
このようにメリットの代償としてはあまりにも大きいと言わざるを得ません。

ここで化学的に作られた【食品もどき】と言える代表的なものをご紹介します。
・コーヒーフレッシュ…水+油+乳化剤+増粘多糖類+香料+着色料。
・硬化油(パームオイルやマーガリンなど常温で固まっている油)は水素ガスを添加(=トランス脂肪酸)→心臓病リスク増大。
アメリカではすでに禁止されていますが、日本ではまだ禁止されていません。
・コンビニ食品には本物のマヨネーズは使っていない(高コストだから)→ドレッシングと表示している。
・1リットル1,000円と198円の醤油(安い方は醤油でなく、しょう油風調味料)本物の醤油は大豆+小麦+塩で1年以上かけて作る。
なぜ弁当にタダでしょう油が付いているのか?
しょう油風調味料は安く早く作れる…脱脂加工大豆+アミノ酸液+グルタミン酸ナトリウム+5´-リポヌクレオチドナトリウム+グリシン+甘草+ステビア+サッカリンナトリウム+CMC-NA(増粘多糖類)+カラメル色素+乳酸+コハク酸+安息香酸プチル
(驚くべき量の添加物が使われている)

【無添加】の落とし穴…巧妙に表現を工夫している物もある。
<無添加>元々添加物を使わないものにあえて表示する⇒良く見せかけるため
<無着色>合成着色料は使っていないが、他の添加物は使っている。
<不使用><無農薬><オーガニック><有機><天然><植物由来>など、単に表現を工夫しただけの場合もある。

【食品添加物が広がった理由】
消費者が求めてきたからに他なりません。

その理由は…
<安いから>
この安さが問題で、食品添加物を使う事によって増量や成分の置き換え、フェイク食品(食品もどき)が生産されて行きます。

<簡単・便利>
調理の手間軽減
・かつおだし(食塩+化学調味料・たん白加水分解物)
・カレールウ…添加物10種類以上(加工段階が多いほど添加物も増える)
※液状なら乳化剤と酸化防止剤位は減らせるかも?

まとめ

ここまで日本における食品添加物の様々な問題を取り上げました。
最後にこの問題の本質を確認しておきたいと思います。

【本質を理解するために…】
・メディアなどの情報を鵜のみにせず、自ら考える事が必要
・他の人と意見交換をする
といった意識が大変重要だと言う専門家もいます。
更にこういった傾向に歯止めをかけるには、消費者自らも変わる必要が有りそうです。

【賢い消費者になるために…】
・素朴な疑問を持つ、確かめる(鵜呑みにせず自分で考える)
・信頼できる情報源を持つ
・反対意見にも耳を傾ける
・必要な事には妥当なお金と時間をかける
・安易に「甘い誘惑」に乗らない
こういったことが実践されて行くと「賢い消費者と心ある生産者が世界を変える」ということも起こってくるはずです。
具体的には、消費者が心ある生産者を応援する(多少高くても安全なものを選ぶ)ことですね。

【最後に…】
日本人は推定4~5㎏(年間)もの食品添加物を摂取している可能性があります。
警告として、この情報を最後にして終わりたいと思います。
ご自身の、ご家族の健康のため、食品添加物を少しでも減らせるように、賢く対応したいものですね。

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