領土的野心で狙う尖閣、洗国・放射能汚染!中国のやり方

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日本列島

日本の安全保障の問題を考える時、北朝鮮もさることながら中国も大変気になります。

尖閣諸島を中国の領土だと強引に言い張るのですが、中国政府の書簡でも尖閣を沖縄の一部としていたものが見つかっています。
それでもなお、自国領と言い張る背景には海底資源が豊富なことが分かったからと言われています。

それまで自らが日本領と認めていたのに、海底資源があることが分かった途端、自分の物だというのですから、質の悪い冗談としか思えません。
そんなことを言ったら、外国にある資源を「それは俺の物」と言っているに等しい訳ですから、強盗の様なものです。

私はこの、中国という国も要注意な国の最たるものと考えています。

日本には特に産業界に親中派が多い気がします。
中国でビジネスを展開することで儲けてきたからでしょう。

一時駐中国大使だった丹羽宇一郎氏などは、つい最近まで中国を特別視する言動をしていました。
丹羽氏と言えば、元伊藤忠商事の社長・会長でしたから中国ビジネスでは随分儲けさせてもらったのでしょう。

しかし最近の中国の動きのせいか、丹羽氏の言動も放映されなくなってきました。

この記事では、私が中国を警戒する理由を説明いたします。

平成7年、中国の李鵬首相はオーストラリアのハワード首相との会談で「日本という国は20年後には消えてなくなる」と発言した事実は有名な話です。
中国がなくするという意味なのか、日本が自滅するという予言なのか、定かではありません。

が、ちょっと今のままではまずい気がしますよ!

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中国が領土問題化したい尖閣諸島は、明らかに日本の領土です

過去に明朝・清朝による尖閣諸島の領有を示す史料は存在していません。

1884年(明治17年)3月に福岡県八女郡の古賀辰四郎が尖閣探検、アホウドリ羽毛、魚介類採取、鰹節製造に従事した記録が残されています。
1895年(明治28年)1月14日、日本政府は尖閣諸島領有を閣議決定しました。

同年6月に古賀辰四郎が政府に官有地拝借御願を提出し、認可されています。
その間の10年は、沖縄県令西村捨三、内務卿山形有朋、外務卿井上馨、その後の内務卿野村靖、外務卿陸奥宗光によって管理されてきました。

一方で1895年4月17日の日清講和条約(下関条約)時も、清は尖閣については何も言及していない。
1945年から尖閣を含む沖縄諸島の施政権を米国が掌握、1972年に日本に返還されました。

中華人民共和国になった1949年から、1971年まで尖閣諸島の領有など全く主張していないのです。
中国が領有を主張し始めたのは、尖閣諸島海域に石油資源等の埋蔵が見込まれる情報が出た1970年代からです。

それまでは中国は尖閣の領有に関しては、全く何も主張していません。
これが歴史的事実です。

尖閣について、日本の統治権が今日まで中断することなく、一貫して及んでいたのです。
尖閣について、中国は公告も、植民も、占有も、管理も過去に行った事実がありません。

何でもでっち上げる中国が、尖閣だけでなく、沖縄を狙っているという情報もあります。
最近の沖縄県知事の動きを見ても、そういう想像をできる言動が目立っています。
安全保障、国防を考えた時、先ずは尖閣を含む沖縄県を守らねばなりません。

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中国の「洗国」という同化政策が危ない

中国が行う代表的な他国乗っ取り政策に「洗国」という方法があります。
今日までに、チベットや新疆ウィグル地区でも使われた手法です。

「洗国」とは一種の同化政策です。
具体的には中国人(主に女性)を相手国に大量に送り込み、現地人と結婚させます。
そして人数の力で発言力を大きくします。

相手国の男性は中国各地に散らせることで現地民族色を薄めて行き、最終的には同化するのです。
これを数十年かけて計画的に行うのです。

現在日本で生活する中国人は70万人に達すると言われています。
地域によっては中国人の方が数が多いところも出てきています。

そして中国には「国防動員法」という法律があります。
中国人は、海外にいても、共産党の指令下に置かれるのです。
何か事が起きた場合、中国共産党の戦闘員となる可能性すら否定できないのです。

親中政策をとり続けた結果、いつの間にか70万人もの中国人が日本国内に住み、彼らがいつ中国共産党の指令で動くか分からない。
これを危機と呼ばずして何と呼ぶのか。

もういい加減に、訂正して行った方が良いのではないかと思うのです。

中国の核実験による放射能汚染で20万人以上が亡くなった?

中国人が増えた時の別の面でのリスクの一例をご紹介します。
新疆ウィグル地区での核実験です。

中国共産党政府は、新疆ウィグル地区での核実験の際にも、予告をせずに行ったという情報もあるのです。
今まで「日本は世界唯一の被爆国」とされてきましたが、事実は新疆ウィグル地区もそうなのです。

しかも一説によると放射能汚染の後遺症も含めると、死者は75万人とする説もあります。

1980年代、NHKの大人気番組「シルクロード」を見て中国にあこがれ、推定27万人の日本人がシルクロードへの観光に行ったそうです。
この頃、すぐ近くで大規模な核実験が行われていたのです。

実際に核爆発を目撃した日本人青年もいたことが分かっています。

昭和60年、27歳の若さで急性骨髄性白血病で逝去した女優の夏目雅子さんは、原爆実験の最中の昭和53年、54年と2年続けて人気番組「西遊記」のロケでウイグルの砂漠に入ったことが分かっています。
高い放射能があるウイグルに、なぜロケに行ったのでしょうか?

これはテレビ局側が核実験をしている事実を隠蔽(いんぺい)した、というウワサもあります。

チベット弾圧、ウィグルでの無謀な核実験…。
私達普通の日本人には理解できない思考をする中国共産党の指揮下にある人々を、これ以上日本に入れることには私は断固反対したいと思います。

いえ、私は人種を差別したい訳ではありません。
もし中国の方々が日本での生活を望むのなら、帰化して日本人になって頂ければ何も文句はありません。
ただしその際には、「国防動員法」とも縁を切ったうえでですが。

ただまあ、よくよく考えたら、日本に来る方々のご家族やご親戚は中国にいる訳です。
なかなか日本に帰化するなんて、言えないだろうと思います。

まとめ

日本の安全保障を考えた時、北朝鮮だけでなく中国も脅威である事実に気づいた時、このまま憲法9条を堅持することが果たして良いことなのか?と考えざるを得ません。
9条だけでなく、日本人による日本人のための憲法改正を、強く希望するのです。

もういい加減、本当に独立しても良いのではないでしょうか?
戦後70年以上も経っているのですから。

 

 

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