病気の3大原因、冷え・食事・ストレスを見直して健康になる!

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和食写真
現代の代表的な病気の中でも、生活習慣病やアレルギー、がんなどは、正しい食事や生活習慣の見直しにより、かなりの改善が可能と言われております。
特に現代病は「冷え」「食事」「ストレス」の3つが殆どの原因という医師もいます。

今回は、この現代病の3大要因について考えてみたいと思います。
あなたにも思い当たる事があると思いますから、今のうちに改善して予防しましょう!

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病気の原因になる冷えは絶対に改善しましょう

あなたはご自分の体温を把握していますか?
理想は36.5°~37°位と言われています。

現代人は低体温の人が増えていると聞きます。
もし35°台前半だったり、34°台だったらすぐに対策するべきです。

低体温は病気の原因になりやすいからです。

例えば近年日本人の死因として頂点にある、がん。
がん細胞は体温が低いと活発に増殖することが知られています。
がん患者の90%は、体温が35℃以下と言われています。

体温はどのようにして作られているのか?
大ざっぱに言えば、筋肉や内臓の運動エネルギーによって暖められた血液が循環することで安定した体温となります。
ですから循環が活発になるほど、体温は上昇します。

体温の生産は、筋肉で全体の40%、心臓で20%作られるという説もあります。
ですから、体を動かすことは体温を上げるうえでも、最も確実な方法と言えます。

運動をすると心臓の鼓動が早くなり、筋肉を動かすことで体が温まります。
これは筋肉と心臓で、体温を沢山作っているからです。

そして暑くなりすぎると汗が出てきますね。
上がり過ぎた体温を戻す作用として汗が出る訳です。

ちなみに体温が1℃上がると、免疫力も30%ほど上がるという説もあります。
(これは0.5°で20%とか、1°で20%という説もありますが、体温が上がると免疫力も上がるのは事実の様です)

心臓や脾臓は内臓の中でも温度が高い臓器として知られています。
「心臓がん」や「脾臓がん」って聞いたことありませんよね?

これも一説によると、極めて単純に言えば温度が高いから心臓や脾臓ではがん細胞が増殖できない、とする説もあります。
心臓に関しては、他にも筋肉の種類が横紋筋という筋肉で、ほとんど細胞分裂をしないから、という説もあります。

低体温のあなたは、少しでも体温を上げるために軽い運動を取り入れてみましょう。
なにもスポーツでなくとも、ちょっと早歩きの散歩で良いのです。

少し体がホンワカするくらいでもOKです。

これも病気の原因!食事を改善して健康を目指しましょう

現代人の食生活は、あまりバランスが良いとは言えません。
食の欧米化により、日本人の伝統的な和食文化は廃れてきてしまいました。

近頃では世界中から健康食として注目されている「和食」ですが、本家本元の日本で廃れる傾向にあるという皮肉な現象が起きています。

戦前の日本では肺結核が死因として多く、他に多かったのは循環器系の病気です。
それが、戦後アメリカより入った肉食文化と共に、がんやアレルギーなども増えてきたようです。

もうひとつ、現代は砂糖の摂り過ぎも大きな問題です。
砂糖の摂りすぎは体を冷やし、バランスが崩れると病気になるのです。

精製して純度が高い砂糖は血糖値が急上昇します。
そして代謝されて血糖値が急低下すると攻撃的になります。

するとその状態を緩和するために、又砂糖摂取するという悪循環に陥ります。

では具体的に私たちは何を食べたら良いのでしょうか?
一言で言うなら、昔の日本の朝ごはんの様な食事です。

ごはんと小魚、糠漬けと納豆や海苔、味噌汁。
これらの組み合わせは最高の健康食なのです。
因みにご飯とは、白米でなく玄米です。

また、肉を食べてはいけないという事ではありません。
何事もバランスの問題なのです。
肉ばかりを食べていてはいけない、ということなのです。


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病気の原因としてストレスは大敵

現代人の生活環境は、昔と比べてストレスが多い社会と言えます。
会社でのパワハラや長時間労働、住環境での隣近所との人間関係、電磁波などストレス源を探したら多種多様にあります。

本来、ストレスの耐性には個人差があります。
その各個人の許容量を超えると病気になると言われているのです。

病気とは体だけでなく、心の病気も含みます。
我慢する事でストレスとなっている側面もあるのではないかと思います。

これは心構えである程度はコントロールも可能で、覚悟すれば乗り切れるものでもあります。

昭和の時代、今ほど仕事の生産性は高くありませんでした。
「モーレツ社員」などという言葉があったように、当時の会社員は徹夜残業などは当たり前でした。

それでも心の病気になる人は、今ほど多くなかったと思います。

これは、「会社とはそんなもの」という、ある意味「覚悟」ができていたからではないかと思います。

ストレスが心に影響し、その影響が細胞に影響し、心だけでなく体も蝕む。
こういった悪循環を誘発する要因が、ストレスにはあります。

まとめ

ここまでに説明してきたとおり、現代の病気の原因はこれら3つがほとんど。
1.冷え
2.食事
3.ストレス
ちなみにがんを調べると、遺伝によるがんは5%程度です。
そして、これら3つの要因以外の病気は、先天性のものと言われています。

以上の様に、体を暖め、食事を見直し、ストレスを上手に発散すれば、現代の病気のほとんどは予防できるという事です。
是非健康に向かって取り組んでみてください。

できるところからで良いんです。
私は実践した結果、医師からは全くの健康体と言われるようになりました。

 

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