浴衣の着方で彼女に教えてあげて欲しい事、デートでの注意点

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浴衣カップル
この夏は、お祭りや花火などに彼女と一緒に浴衣で出掛けてみてはいかがでしょうか?
夏の気分を最大限に盛り上げてくれると思いますよ。

そして温泉に行ったとき位しか着ないのが浴衣ですから、地元や街なかで二人揃って浴衣で歩くのも新鮮。
いつもとちょっと違う感じに、彼女の気分も盛り上がること間違いなし!
日常と違うことって、刺激的なんですよね~(笑)

そんな非日常が、あなたと彼女の心の距離をぐっと縮めてくれるはずです。

でも普段着慣れない浴衣は、着崩れもしやすいものです。
ここでは、着崩れの防ぎ方や浴衣で歩く時の注意点など、提案します。

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浴衣の着方で女性が気を付けたいこと

浴衣の着方
【着崩れ注意:女性】
着崩れを起こしにくく着るポイントは、
・左手に持った上前を腰の骨に当て、上前の幅を決めますが、あまり広くし過ぎない事
・上前を開いて下前を合わせますが、裾の先端部分になる褄先(つまさき)を、下前は裾から10cm、上前は5cmほど上げる
・下前の裾をすぼめるように着るとトイレに行っても着崩れしにくくなります。
※上前は着物の前を合わせたときに、上側になる左側、下前は右側のこと=左を上にして着るという事
・腰にタオルなどを入れて「ずん胴」になる様に補正する
・腰ひもは自分が苦しくないところで弛まないようにしっかりと締める(タオルの上から締めると苦しくない)
・汗を吸い取ると裾が絡みにくいので良い(着物用の襦袢(じゅばん)等が良いかも?)

トイレでの注意
・左右の裾を裾よけごと持って引き上げる
・戻すときはまず裾よけを下げて、次に浴衣の裾を下げて自然とぶら下がる位置でOK
・裾の後はおはしょり(着丈より長い部分をたくし上げて腰ひもで留める事)も確認
・手を洗う時に袂(たもと)が蛇口に引っ掛からないように注意
・ウォシュレットなどで、浴衣を濡らさないように注意
・腰ひもより下の浅いショーツをはくとスムーズ

着くずれを直すには?
袖付けのすぐ下の空いた部分から手を入れ、反対側の襟をつかんで掴んだ手の方向に引きます。
下に引くと裾が開いて余計に崩れやすいので、横に引くのがコツ
胸元でしっかり合わせたらOK

浴衣の着方で男性が気を付けたいこと

浴衣の着方男

【着崩れ注意:男性】
裾と下着がポイント
・男性の場合はおはしょりをしないので、前をキチンと合わせることがポイント
・浴衣を前で合わせる際には、両足を肩幅くらいに広げて合わせると上手くいく
・おはしょりをしないので、長さに注意(長すぎると裾を踏んで転びやすい)
・腰ひも(帯)は左右は腰骨に、後ろはそれよりやや高く、前は下腹に持ってくると粋な感じになります(前下がり)
・ステテコをはいて汗を吸うと裾に足が引っ掛からず着崩れしにくい

トイレでの注意
・小便のハネに注意して、やや広めに前を開ける
・個室を使うと色々心配が減る
・袂(たもと)が水栓やドアノブに引っ掛かりやすいのは女性と同じ

着くずれを直すには?
・腰ひも(帯)の下で手をクロスさせ、左右の端をもって反対の手の方に引くと治しやすい(右手は左に、左手は右に)
・下に引くとはだけやすい


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浴衣デートでの注意点

浴衣デート時の注意点
・前がはだけやすいので、大股で歩くのは厳禁
・出来るだけゆっくりと、女性のペースに合わせてあげてください
・出来るだけ椅子に座る方が良いと思います(地べたに座るのは難しい)
・女子トイレの位置は事前に確認しておくと良い(個室が少ない上に慣れない浴衣だから)
・男女とも汗で足が引っ掛からないよう、下着は着けた方が良い(女性は襦袢、男性はステテコ)

まとめ

夏のデートには、二人揃って浴衣を着て歩いたら、気分も新鮮です。
お互いの新たな発見があるかも知れません。
女性は可愛らしく、男性は粋に見えるのが浴衣の魅力です。
男性は甚平なんかも良いと思います。
ほとんど洋服感覚で着られるうえ、女性の浴衣との相性も良いです。

では、この夏を浴衣で楽しんで下さいねー。

 

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