「引き寄せの法則」が現実に?旅で「引き寄せ体質」を作る!

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あなたは最近“運”は良いですか?
「最近なんかついてないのよねー」などと感じたら、改善しておきましょう。
よく聞く「引き寄せの法則」が自分の体質の様に、自然と身に付いたら良いと思いませんか?

金運や恋愛運を自分に引き寄せる「引き寄せの法則」を導いてくれる条件の一つに旅があります。
旅には「引き寄せの法則」を導く条件が沢山含まれています。
ここでは旅による引き寄せ体質の作り方についてシェアしたいと思います。

「引き寄せの法則」は、元は「ザ・シークレット(ロンダ・バーン著)」という、著名な発明家や科学者、思想家たちの成功理論を導き出し、引き寄せ思考を会得する方法を解説した、世界中でベストセラーとなっている本が始まりです。
その後様々な「引き寄せの法則本」が追随しました。
私自身も「そういうのって確かにあるよなあ」と感じていますので、少しずつ出来る範囲で実践しています。

さあ、あなたもこれを読んだら、「引き寄せ」のための準備を始めて下さいねー。

(参考:JTBのMook 「お金と幸せを引き寄せる小さな旅の本」)

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引き寄せの法則はお金をイメージしたら実現しません

まずは「引き寄せたいもの」を決めることですが、お金の場合は少し難しいです。
例えばお金が足りない時に「お金が欲しい」と願っても現実にはなりません。

物質としてのお金が欲しいのでなく、お金があることで得られる満足感を強く意識するのです。
その満足感が実現した時の「高揚した気分」をイメージしてください。
お金と言う“物”を意識しては、潜在意識に働きません。

私にはこんな経験があります。
ある時、年末ジャンボ宝くじを30枚買いました。
抽選日を過ぎるまで、万が一当たったら(当たらないけど)どう使おうか?とニヤニヤしながら想像して楽しんでいたのです。

そして抽選日を過ぎてから、窓口に当選を機械で見て貰いに行きました。
その段階でも、何だか当たるような気がしてワクワクしていました。

その結果、高額当選はしませんでしたが、なんと30枚の内2枚も1万円が当たっていたのです。
これって結構すごくないですか?

それ以来、宝くじを買うといつかは高額当選する気がして、ある時期まで買い続けました。
2枚の1万円が当たって以来、私の当りのイメージは現金になってしまっていました。

多分そのせいでしょう。

それ以来全く当たらなくなりました。
でも、この「引き寄せの法則」を知った今、改めて宝くじを買い続けてみようと思います。
決してお金でなく、当たった後の素晴らしい生活をイメージして。

「引き寄せ」が現実に起きるまでの4つのステップとキーワード

まず、「引き寄せ」を現実にするためには、4つのステップが必要であると言います。
1.「願いがすでに叶っている自分」を想像し、その時の「良い気分」を意識して生活する
願いが叶った時の自分を想像して、高揚感を実際に味わってください。
常にその気分を味わっていることで、現実へフィードバックされるようになります。

2.エネルギー(波動)が良質になって行く
「波動」とは、例えば人の気配を感じたり、他人の機嫌の良し悪しが何となく分かったりする、目に見えないエネルギーです。
見えないからといっても現実に存在することは、だれでも経験済みですね。

良い「波動」には良い現実が、悲しい「波動」には悲しい現実が引き寄せられます。
だから良い波動を意識しましょう。
コツは、ポジティブな思考をすることです。

3.波動が良くなると、願いがかなうことを自然と信じられるようになる
波動が良くなってくると、願いがかなうことを自然と信じられるようになってきます。
当たり前の様に信じられるようになります。

良い波動を強くすることも可能です。
ポジティブな思考に加えて、小さな成功を体験として数多く積み上げて下さい。
ゲームをクリアする、課題を完了するなど何でも良いのです。

小さな成功感覚が身に付いて行くにつれて、波動は良く、強くなって行きます。

4.良い波動に引っ張られて現実に良い事が起き始める
そして、波動が良くなると、その波動に引っ張られるようにして、現実に良い事が起きるようになります。
ここで注意したいのは、波動が悪くても悪い現実が引き寄せられてしまう事です。

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何か悩みがある方は、あえてクヨクヨ考えずに良い事だけを意図的に考えるようにしましょう。
そうしていると、徐々に軌道修正されて行きます。

「引き寄せ体質」を作る4つのキーワード
それでは、「引き寄せ」を自分に浸透させて、「体質」にしてしまうキーワードをご紹介します。

1.「良い事」を探す
目の前の現実から「良いな」と思えることを見つける習慣をつけましょう。
仕事なら少しでも面白くなるよう工夫する、苦手な人がいたら共感できる部分を探す、ということを常に自然にできるように習慣づけておきましょう。

2.五感を「刺激する」
引き寄せは、同じ性質のもの同士が磁石の様に引き合う法則。
ワクワクした状態でいると、ワクワクする現実がやってきます。
いつもと違う景色を診たり、食べたことが無いものを食べたりして、ワクワクを感じる事で「引き寄せ」をもたらしてくれるのです。

3.「好奇心」を持つ
面白そうなものに出会えたら、チャレンジする「好奇心」が引き寄せには欠かせません。
「好奇心」を持って、面白そうなことには興味を持ちましょう。

4.実際に「行動する」
自分に「やってみたい」「行ってみたい」という感覚が湧いたら、その欲求に従って行動してみてください。
欲求に従って行動するとは、自分の願いを自分で叶えるという事です。

女性に多い感覚ですが、「自分へのご褒美」を実践する人がいます。
そういうことを実際の行動としてどんどん積み重ねて下さい。

自分で自分の願いを叶えている行動を積み重ねると、「引き寄せ体質」になって行きます。

旅は引き寄せキーワードがすべて詰まったものだからオススメです

旅をすることは、引き寄せ体質になるためにも、効果的な方法です。
・良い景色、見た事ない景色やモノ、美味しい食事
・普段と違う新鮮な行動
・たくさんの「初めて」
・「遠くへ行く」という行動
これらはすべて、「引き寄せ体質」と作るための要素です。

旅の「引き寄せ」行動を確認する
1.<計画>
旅に出たいと思い立ったら、まずはどこへ、いつ、誰と、どうやって行くかを検討。
<引き寄せ効果>
「行きたい!」とワクワクする感覚が引き寄せの基本。沢山積み重ねてください。

2.<出発>
目的地に向かっているという現実にシフト。
<引き寄せ効果>
「ワクワク・良い気分」から「良い事が起こる」体験の積み重ねが大事。
旅に行きたいと思い立ち出発することで、「願いが叶った状態」になる体験が大事、ということです。

3.<実際に見る>
良い景色や現地でないとみられないものを見た感動を味わう
<引き寄せ効果>
実際に体験した感動を堪能し、ハイテンションな状態を楽しんで下さい。

4.<味わう>
旅先ならではの美味しい物を味わって、感動しましょう。
<引き寄せ効果>
美味しいと感じる幸せな気持ちを味わうことで、引き寄せにつながるのです。
美味しいと思ったら、素直に感動してください。

5.<体験する>
日常ではできない体験が旅先にはたくさんあります。
非日常をたくさん楽しみましょう。
<引き寄せ効果>
ワクワク感を自分の中に増やすコツは、新鮮な驚きや感動をたくさん体験すること。
それが「引き寄せ体質」作りにつながるのです。

6.<ふれあう>
偶然知り合った人とのおしゃべり、宿やお店の人や地元の人とのふれあいも、大いに楽しんで下さい。
<引き寄せ効果>
初対面の人との交流に新しいワクワクが生まれることも少なくありません。

7.<帰る>
ただ帰るのでなく、旅先での出来事を思い返したり、写真を見返す、SNSに投稿するなどしましょう。
<引き寄せ効果>
同じ性質同士が引き合う法則が「引き寄せ」です。
旅の楽しさやお土産をシェアすることで、やがて自分に帰ってきます。

※引き寄せ旅は一度行って終わりにしないことです。
「また行きたいな」「今度はどこに行こうかな?」というワクワク感を大切にしてください。

そして身の回りの「気分が上がる事」「楽しい事」を見つけることを繰り返します。
この繰り返しが「引き寄せ体質」になって行く確実な階段です。

まとめ

「引き寄せ体質」のキーワード:【ポジティブ】【楽しい】【ワクワク】【良い気分】【五感】【好奇心】【感動】【欲しい】【具体的】【行動】【なりたい自分】
こんなことを意識して過ごしてみて下さい。

きっとあなたにも「引き寄せ体質」がやってきますよ。

 

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