夏休み旅行で運気を上げたい!全国のパワースポット抜粋版!

公開日: 

出雲のしめ縄
夏休みの旅行の参考に、各地のパワースポットを集めてみました。
出典は「クラブツーリズム日本全国パワースポット特集」と、それに追加で各地の情報サイトの情報も付記してあります。

又、沖縄は「沖縄のパワースポット10選」を掲載してあります。
あなたが行ってみたいパワースポットを探してみてください。

私はこの中でも数か所は繰り返し行っています。
時間を見つけて行きやすいところに行くだけですが、そのおかげか自分でも相当な「運の良さ」を感じています。

あなたもこの夏休み、パワーをもらいにお出かけになってみませんか?
おすすめのパワースポットがたくさんあります。

クラブツーリズム日本全国パワースポット特集より抜粋

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夏休み旅行のパワースポット!北海道・東北編

【北海道】
・北海道神宮
「開拓の神様」
大国魂神 (おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様
大那牟遅神(おおなむちのかみ)  国土経営・開拓の神様
少彦名神 (すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様
明治天皇 (めいじてんのう)   近代日本の礎を築かれた天皇
この神社は開拓当時、樺太・千島に進出を進めていたロシアに対する守りのため、大鳥居が北東を向いています。
鳥居が北東を向いているのは大変珍しく、この「鳥居」が境内のパワースポットです。
「開拓の神様」を祀っていることから、新しいことをはじめるときや何かにチャレンジするときに訪れると、強いパワーを身体に取り入れることができると言われています。

・摩周湖
摩周湖(ましゅうこ)は、日本でもっとも透明度が高く、世界でもバイカル湖についで第2位の透明度を誇ります。
青以外の光の反射が少ないため、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」とも呼ばれる、独特な青さで神秘的な風景をつくりあげます。
摩周湖は、約7000年前の火山の噴火によって生成された窪地に水がたまった「カルデラ湖」です。
湖に入る川も、出る川もなく、それが摩周湖の「透明度」を高める要因とも言われています。
出入りする川がないことから、湖面は大変おだやかで「パワースポット」であると同時に「ヒーリングスポット」でもあります。

【青森】
・青池
「青池」は世界遺産「白神山地」に湧く不思議な青い池です。
白神山地は世界遺産にも登録された世界最大の「ブナの林」で、多くの動植物が共存しています。
「青池」は太陽の光を受けると、その水面はなんとも美しいコバルトブルーに透き通ります。
なぜ「青池の水は青いのか?」永遠の課題ともいえるこの疑問は、科学的に解明されていません。
現在わかっていることは、
1.地下水より深い層からから沸き出る深層水であること
2.普通の水に比べると、含まれる酸素の量が極端に多いこと
3.光(陽)が当たる角度によって色が変化すること
の3つ。
太古から湧き出している神秘のパワーを、静かな森の中でめいっぱい浴びてください。

・奥入瀬渓流(奥入瀬エリア情報)
滝と清流と岩がおりなす森に流れる癒しのエネルギースポット。
渓流沿いには車道とともに歩きやすい遊歩道が整備されているので、森全体から湧き上がるパワーを感じながら、のんびりと散策を楽しむことができます。
なかでも美しいとされる新緑や紅葉の時期は多くの観光客が訪れます。
もっとも幅の広い「銚子大滝」は、奥入瀬渓流内にある滝の中で唯一、奥入瀬川の本流に流れ落ちる滝であり、その豊富な水量から広がるパワーは、奥入瀬渓流の中でももっとも強いエネルギースポットです。

【岩手】
・龍泉洞
龍泉洞(りゅうせんどう)は岩手県岩泉町にある、判明しているだけでも総延長2.5kmの鍾乳洞。
日本三大鍾乳洞に選ばれており、洞口から水流があふれる地底湖の存在から、『岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)』とも呼ばれています。
洞窟内には多種のコウモリが住みついており、洞窟及び生息するコウモリ類が「岩泉湧窟およびコウモリ」として、1938年に国の天然記念物に指定されました。
龍泉洞の中でもっともパワーがあふれているのは、「地底湖」です。
洞内には地底湖が7つあり、その中でも、水深98mを誇る「第3地底湖」は、日本最大級の大きさとも呼ばれ、すいこまれそうな青さが印象的です。
周りを囲む鍾乳石と、水の青さが合わさり、静かで神秘的なパワーがみなぎっています。
龍泉洞の水は世界でも有数の「透明度」を誇っていることでも有名です。
大地から湧き出る水は、地球のパワーの集合体のようなもの。
心静かに大きく深呼吸をして、太古の地球のパワーがからだに取り込みましょう。

【山形】
・出羽三山
出羽三山(でわさんざん)とは、山形県庄内地方にひろがる、羽黒山(出羽神社)、月山(月山神社)、湯殿山(湯殿山神社)の三つの山の総称です。
開山は593年ともいわれており、修験道を中心とした「山岳信仰の場」として、現在も多くの修験者、参拝者を集めています。
三社のなかでもとりわけ珍しいとされているのは「湯殿山神社」。
通常、「御神体」と呼ばれるものは社殿の中にありますが、この神社は拝殿も本殿もなく、直接「御神体」を拝することができる貴重な社です。
その御神体とは「温泉の湧き出る巨岩」。
写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られるため、実際にその御神体がどのようなものかは、行ってみて感じていただくしかありません。
出羽三山の奥の院として、羽黒山・月山で修行した修験者が大日如来の境地に入る場所とされ、「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の世界ともいわれる「湯殿山神社」。
羽黒山、月山、湯殿山は、それぞれ現世、死、再生を司るとされています。
清められた強い「気」がみなぎる霊峰へ、ぜひ一度は訪れてみてください。

夏休み旅行のパワースポット!関東・甲信越・東海編

【関東・甲信越】
【長野】
・上高地・明神池
日本を代表する山岳観光地「上高地」。
大自然に囲まれた上高地全体が大地のエネルギーの強い土地ではありますが、上高地のシンボルともいえる「河童橋」から歩いて1時間ほどの場所にある「明神池」は、奥上高地の穂高神社奥宮境内にあり、神域となっているエリアです。
池はひょうたん型で「一の池」と「二の池」に分かれており、湖面へ映る木々が美しく、静かで神秘的な感覚を味わうことができます。
晴れた日には、穂高神社の御神体でもある「明神岳」が池に映りこみ、一層「気」が高まると言われています。
現在の表記は「上高地」ですが、その美しさと神秘さから、昔は“神様が降りてくる地”で「神降地」と呼ばれていました。
神様のパワーが降り立つこの場所での深呼吸は、澄んだ空気が体中に広がり、自然の一部となったようなパワーがあふれてくるのではないでしょうか。

・分杭峠
日本最古最大の巨大断層地帯・中央構造線に集まる「ゼロ磁場」のパワー!
このパワースポットの大きな特徴のひとつは「科学的に実証された“気”の集まる場所」です。
「日本で一番『気』が出ている場所は分杭峠」と言う人もいるほど注目されているパワースポットのひとつです。
長野県伊那市、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点。
中国湖北省蓮花山の「ゼロ磁場」を発見した張志祥氏により発見されました。
日本最古で最大、最長の巨大断層地帯ともいわれる「中央構造線」は、地質の全く異なる地層同士がぶつかり合っており「地球のエネルギーが凝縮されている地点」と言われています。

「ゼロ磁場」というのは、電磁誘導の原理でいう2つの磁界の方向が向き合って、「ゼロ」になっている場所を指しています。
つまり、2つのエネルギーが向き合うことによって、本来発生するはずのエネルギーが見かけ上、ゼロになっている状態です。
両側から強い力で押しているのに、見かけ上静止しているように見えるだけで、実際には双方からエネルギーが加わっており、断層にはものすごく強いエネルギーの蓄積があるといえます。

分杭峠のような本当の「気場」では、ただそこに立っているだけで、身体中に「気」が浸透していきます。
ただただ時間の流れに身をまかせて、リラックスしましょう。
日本最大の巨大断層から湧き上がる「ゼロ磁場」のパワーが伝わってきます。

・戸隠神社
戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部にある、「戸隠山」という山の周りに建つ五つの社の総称です。
この戸隠を語るうえで、高千穂地方に伝わる「神話」に詳しい人ならば誰でも知っている「岩戸隠れ」という伝説があります。
深い森の中に「奥社」「中社」「宝光社」「火之御子社」「九頭龍社」の五社が点在する戸隠の地は、濃い「自然のパワー」が充満しています。
中でも、奥社へ向かう参道と、中社と奥社の中間に位置する「鏡池」には、緑のパワーが満ち溢れています。
「恋愛運に効果のあるパワースポット」として若い女性が多く訪れるため、より活気のある強いパワーが満ち溢れるようになりました。
「鏡池」は紅葉の名所でもあります。

※岩戸伝説(天岩戸隠れ)
天照大神は、弟の乱暴を怒って天の岩屋へ入ってしまいました。
世の中は真っ暗闇になり、悪い神々が出てきて、恐ろしいことや、悲しいことが次々におこりました。
大勢の神様たちは、岩屋の前に集まって、天照大神に岩屋から出ていただくにはどうしたらいいだろうかと、相談をしました。
その時、天八意思兼命のアイデアで「私たちが岩戸の前で踊ったり歌ったりして楽しそうにしていると、気になって岩の外を覗かれるはず」となり、神々達は岩屋の前で楽しそうに歌ったり踊ったりしていました。
岩屋のなかの天照大神が気になって、そおっと岩戸をあけて外をご覧になった瞬間、岩戸のかげで待ち構えていた天手力男神(戸隠神社・奥社にお祀りする神様)が岩戸に手をかけ一気に岩戸を開け、天照大神を岩屋からお出しすると、世の中は再び明るくなり、悪い神々は、逃げ去ったと言われています。
そして、その岩戸を持ち上げ下界へなげすてた際、岩戸は勢いよく宙を飛んで日本のだいたい真ん中…「戸隠」へ落ちたと言われています。

【群馬】
・榛名神社・御姿岩
榛名神社(はるなじんじゃ)は、群馬県高崎市にある関東屈指のパワースポット。
赤城山・妙義山と共に上毛三山の一つとされる「榛名山」の神を祀る神社で、主祭神は「火の神様・火産霊神」と「土の神様・埴山姫神」です。
榛名山の中腹に位置し、神社周辺一帯が「神域」とされており、約1400年ともいわれる長い歴史をもつ神社であり、過去には修験道の修行場としても有名でした。
もっとも強い「気」を持つ場所は、榛名神社本殿の後ろにそびえたつ巨岩「御姿(みすがた)岩」といわれています。
本殿を飲み込むように建つこの岩は、神様自身のお姿であるともいわれており、この巨岩を前にすると、えもいわれぬ強いパワーを感じる人も少なくありません。
「御姿岩」以外にも、神社一体には巨木や巨岩が数多く残っており、独特の雰囲気と力強いパワーが伝わってくるようです。
巨岩奇岩に囲まれながらゆっくりと参道を歩き、神秘の力にゆっくりと身体をなじませると、まるで自分が自然の一部になったかのような「おだやかな気」に包まれます。

【栃木】
・華厳の滝
栃木県日光市にある滝。
発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名付けられたと言われます。
男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口大谷川にある滝。
落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観で、日本三名瀑のひとつにも数えられています。
滝から落ちる水の量は平均3tと言われており、多いときは100tになることもある一方、少ないときは0.3t以下になることもあります。
大尻川から水量をコントロールできるようになっていて、下流に水力発電所があり、電力需要や防災等により調節しています。

滝の下流部には華厳滝が形成した華厳渓谷が続いており、崩れやすい男体山の噴出物を浸食しながら現在の位置へと移動したと言われています。
一説によれば太古の華厳滝は800mほど下流にあったそうです。
1931年、国の名勝に指定されました。
荘厳な華厳の滝のパワーをもらいに、近くで眺めに行ってみませんか?

【茨城】
・袋田の滝
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にあります。
位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。
冬は「氷瀑」と呼ばれ、滝が凍結する現象が発生することがあるのが特徴です。
茨城県指定名勝、日本の名勝に指定されています。
華厳滝(栃木)、那智滝(和歌山)とともに日本三名瀑(ばく=滝のこと)のひとつに挙げられる滝であり、1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取りました。
奥久慈県立自然公園に指定されているものの、華厳滝が日光国立公園、那智滝が吉野熊野国立公園に指定されているのに対して、袋田滝は国立公園にも国定公園にも指定されていません。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあると言われています。
滝の近くではイオンの関係でしょうか?何とも言えない荘厳さを感じます。

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【東京】
・明治神宮 清正井
東京の真ん中とは思えないほど、豊かな森に囲まれた社「明治神宮」。
この森の北端には都内屈指のパワースポットと呼ばれる「清正井(きよまさのいど)」が、今日もこんこんと清水を湧かせています。
明治神宮は東京都渋谷区にあり、元日には必ずニュースをにぎわす、初詣客日本一(約300万人)の名社です。
御祭神は「明治天皇」と「昭憲皇太后」。
この森を造るために各地から献木が寄せられ、ゆくゆくは自然林化するように、と計算されて作られたこの場所は、生前の両陛下が好きだった代々木御料地でした。
その中にあった、湧き水の井戸こそが、今、注目を集めている「清正井」なのです。

江戸初期より約300年、こんこんと絶え間なく湧き水を溢れさせてきたその井戸は、「土木の神様」と呼ばれる戦国武将・加藤清正が掘ったといわれています。
計算しつくされた巧妙な掘り方と、都内屈指の水質のよさが、雄大な自然のエネルギーと調和し、井戸そのものにパワーがもたらされたのでしょうか。
ふらりと気軽に立寄ることができる、都内でもっとも支持されているパワースポット。
この清正井という“泉”だけでなく、明治神宮の“森”の厳かさ、すべてが神秘につつまれています。

【東海】
【山梨・静岡】
・富士山
「富士山」は、静岡県と山梨県にまたがる標高3776mの活火山。
日本最高峰で、日本国民なら誰でも知っている名実共に「日本一の山」です。
その美しさ、雄大さ、は、国内のみならず海外でも日本の象徴として広く知られ、スピリチュアルの世界においても、富士山には「神々のパワー」が集まるところとして有名です。
富士山には様々な力が集まるといわれ、富士山自身から発されるパワーも強く、山中や登山道はもちろんのこと、裾野や富士五湖、その周囲の温泉地といった富士山を望む広いエリアにも強い影響を与えています。
富士山を眺めるだけで、テンションが上がるのも、その強大なパワーを感じているからでしょう。
登山時期は7~8月の2カ月のみ。4つある登山口はいずれも五合目までバスが運行されています。
富士山登頂に挑戦してみたい!という方は、日頃からゆっくり体力づくりに励みましょう。

夏休み旅行のパワースポット!関西・山陰・中国・九州編

【北陸・山陰】
【石川】
・能登半島
能登半島は全体がパワースポットで、いくつもの強いパワースポットがあり、中でも「聖域の岬」とよばれる「珠洲岬」は、日本でも稀なウルトラパワースポットです。
「最果ての聖地」として知られ、古くは出雲の国の神話「国引き神話」にも登場した、由緒あるパワースポットなのです。
ここには地球規模のサイクルで岬に集まる『大地の気流』と、南からの海流(対馬暖流)、北からの海流(リマン寒流)が波状的に集結して交わる『自然界のパワー』が集中する場所であり、世界的にも珍しい地形と言われています。
「能登はやさしや土までも」との言葉もあるように、人はもとより土までも優しい、と言われる能登半島へどうぞ。

【島根】
・出雲大社
出雲大社(いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある、言わずと知れた日本の名社。
大地を象徴する神様・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を御祭神として、多くの神様が祀られています。
日本神話によれば、大国主大神が天照大神に「国を譲れ」と言われた際、その代償として「天孫が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしい」と求めたことから造られたのが、出雲大社の始まりであるといわれています。
10月は全国から八百万の神々が出雲大社に集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなると考えられ「神無月」になりました。
逆に出雲大社にはたくさんの神様がいらっしゃるので「神在月」と言われます。

出雲大社の象徴ともいえるのは、神楽殿の「大注連縄(しめなわ)」。
長さ13.5メートル、太さは最大8メートル、重さにして4.4トンにもなる【日本最大の注連縄】です。
この注連縄は「神域」と「俗界」を分ける役目があり、神社にはなくてはならないものです。
注連縄の大きさに圧倒されながら、出雲大社ならではの「二拝四拍手一拝」の作法でゆっくりと参拝いたしましょう。

多くの神様が集まり、私たちについて何かを話し合っているような、強い「気」を境内全体で感じ取ることができるといわれる「出雲大社」。
縁結びの神様として大変有名で、恋愛だけでなく人と人とのたいせつな縁を結びつけることも多いとか。
多くの神様からいただくパワーとすてきな出逢いを求めて、出雲の神様にご挨拶に行きましょう!

【近畿】
【和歌山】
・熊野古道・那智の滝
熊野古道(くまのこどう)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣のための「道」のことをいいます。
紀伊半島の南に位置し、約千年にもわたって、多くの旅人が歩きました。
2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録されたことで、その知名度が上がりました。
価値の高さを多くの人に知られることとなったこの道は、昔より「神々が宿る特別な地」とされていました。
神道・仏教、修験道、真言密教など、それぞれの異なるものをすべて受け入れてきたこの土地は、今もなお、ピンと張り詰めるような厳粛な雰囲気をかもし出しています。
那智の滝(なちのたき)は、華厳の滝、袋田の滝と共に日本三名瀑(ばく=滝のこと)に数えられている落差133mの日本一の直瀑。
強いパワースポットとして多くの人が訪れる「熊野那智大社」は、この那智の滝そのものを「神」とする自然崇拝からおこった社です。
目の前に立っただけで、その水しぶきと轟音に圧倒され、からだ全体からみなぎるようなパワーを感じます。

【京都】
・貴船神社
貴船神社は、京都府京都市左京区にある神社で、全国に約450社ある貴船神社の総本社です。
水の神様・縁結びの神様が奉られており、全国各地から数多くの観光客が訪れる人気の神社です。
特に縁結び神社として有名で、平安時代の恋多き歌人・和泉式部は疎遠になってしまった夫の心を取り戻そうと、貴船神社に参拝しました。
そして見事に夫と仲を取り戻し、夫婦円満になったそうです。
また貴船神社のおみくじは、何も書かれていない紙を選び、境内のご神水に浮かべると、文字が浮かび上がる「水占おみくじ」として有名。
観光客が多いときでは、ご神水の前に長蛇の列が出来ることも、しばしばだそうです。
貴船神社周辺観光といえば、夏、貴船川にかかる川床で食事を楽しめる「貴船の川床」が人気があります。
良いご縁に巡り合えますように…。

【中国・九州】
【広島】
・嚴島神社
嚴島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の宮島にある神社です。
1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある「嚴島神社」の総本社です。
一般的に「安芸の宮島」と呼ばれ、天橋立、松島と共に「日本三景」の一つとなっており、ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。
遠くからも一目でわかる、高さ16メートルの朱塗りの大鳥居が海上に浮かび、同じく朱塗りの華麗なる本殿が背後に広がる様は、日本における神社建築の中でも類稀なる魅力を多く持っています。
干潮の時間は歩いて大鳥居まで行くことができるのに、満潮になると海水が本殿まで押し寄せて、海の上に浮かぶ龍宮城のような美しさ。

古代より、島そのものが「神」として信仰の対象とされてきました。
正面の海から押し寄せるパワーと、背後にそびえる霊山・弥山(みせん)からのパワーを、神社のどこにいても感じ取ることが出来るといわれています。
特に、霊山・弥山は、弘法大師も修行したといわれる霊的パワーの強い場所です。
頂上付近がもっとも強いエネルギーを持つと言われており、そのパワーを求めて山頂を目指す人も少なくありません。

【熊本】
・阿蘇山
九州そのものが全体的にエネルギーの強い土地と言われている中で、この阿蘇山は「波動」が特に強い土地であると言われています。
一般的に呼ばれている「阿蘇山」は通称であり、「阿蘇五岳(あそごがく)」が正式名称です。
世界でも有数の「大型カルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)」を持ち、「火の国」と呼ばれる熊本県のシンボル的存在です。
ふもとには広大なカルデラ盆地が広がり、牛や馬が放牧される「草千里」は人気の観光地のひとつです。

下から見上げる阿蘇山は、すべてを包み込むような「雄大さ」を感じさせますが、火口に近づけば近づくほど、荒々しい波動と共に、強いエネルギーが押し寄せてくると言われます。
火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できますが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制されるほどの、今もなお活発な活火山です。
パワーの広がりは日本一とも言われ、火口付近だけでなく、阿蘇のふもとにある温泉街に宿泊するだけでも十分なパワーを感じることができます。

【宮崎】
・高千穂峡
高千穂峡(たかちほきょう)は、国の名勝・天然記念物に指定されている宮崎県にある峡谷。
阿蘇山の火山活動によってできあがった、この美しい「V字峡谷」は、高さ80m~100mにも及ぶ断崖が7kmにもわたって続き、幽玄なる雰囲気をつくり上げています。
1年通して楽しむことのできる景勝地ではありますが、夏の新緑、秋の紅葉はすばらしく、「日本の滝百選」の一つである落差17mにも及ぶ「真名井の滝」が峡谷に流れ落ちる様は、強いパワーを感じさせます。
少し足を伸ばせば「天岩戸神社」や「高千穂神社」など、天孫降臨伝説に関わる神話の世界が広がる高千穂の地は、目には見えないものの、滝水のパワーと火山マグマのパワーが合わさる、美しい渓谷美の下に潜む強力なパワースポットです。

夏休み旅行のパワースポット!沖縄ならどこ?

【沖縄】
私はまだ行ったことはありませんが沖縄のパワースポットは、いずれ数日をかけて回ってみたい所です。
沖縄のパワースポット10選より

・世界遺産「斎場御嶽」(せーふぁうたき)
斎場御嶽は、沖縄の数ある御嶽の中でも最高位とされる。
世界遺産でもあり、観光名所として定着しているが、本来は今も信仰の続く聖なる祈りの場。
心を穏やかにし、敬けんな気持ちで訪れたい。
そうすればきっと何かを感じるに違いない。

・神の島「久高島」
沖縄本島から高速船で約15分の小さな島。
琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から舞い降りて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地だ。
神の島と呼ばれるだけあり、島のいたるところに聖地が点在し、すべてに意味がある。
ピンポイントで回るよりも、じっくり巡るのがお勧め。

・琉球風水の最高峰「首里城」
そもそも、なぜ首里が琉球王国の中心となったのかというと、この地が琉球風水で最高の気脈を持つ聖域だからとされる。
首里城には県内でも格式の高い御嶽(うたき)が集まり、古くから人々の信仰の拠り所であった。
首里城を見学して、その風水パワーに触れてみよう。

・太古のオーラを感じる「ガンガラーの谷」
那覇空港から車で約30分、鍾乳洞が崩壊してできた谷間に川や森が広がる自然あふれるスポット。
そこには、古くから人々が信仰してきた岩や古代人の居住跡などがあり、神秘的な自然の魅力に満ちている。

・島全体がパワースポット「浜比嘉島」
沖縄本島から海中道路を渡って行く離島の浜比嘉島。
琉球開祖のアマミキヨは久高島に降り立ち、その後浜比嘉島に住居を構えたという神話が残る。
現在も「シルミチュー」「アマミチュー」という霊場があり、無病息災や子宝祈願にご利益があると言われている。
その他にも神々にまつわるスポットがあり、島全体が拝所のような聖なる島だ。

・伝説が残る恋の島「古宇利島」
古宇利大橋からの絶景が人気のスポット古宇利島には、沖縄版のアダムとイブ伝説が残る。
そこから古宇利島は「恋島」と呼ばれるようになり、転じて「古宇利島」となったとされる。
島内には縁結びの御嶽がいくつもあるロマンチックな島だ。

・大自然のパワーみなぎる「大石林山」
沖縄県北部のやんばるの森にあり、ひときわ大自然の力強さを感じるスポットが大石林山(だいせきりんざん)。
2億年の時をかけてできた岩山は、琉球祖神アマミキヨが沖縄で最初に作った聖地といわれている。
心身のバランスを整えるというパワーストーンや、特別な力を持つというガジュマルなど、大自然の神秘に満ちた聖地だ。

・神話や伝説の宝庫「宮古島」
透明度抜群の海や豊かな自然で人気の宮古島。
実は周辺諸島を含めると900もの御嶽があるといわれ、数多くの神話や伝説が残る「パワースポット」が集まる島だ。
「漲水御嶽(はりみずうたき」や「盛加井(むいかがー)」など、今でも地元の人の生活に根付いている神聖な場所があり、トロピカルなイメージとは違った宮古島を感じることができる。

・宮古島から15分の小さな小さな島「大神島」
宮古島から船で約15分、人口30人にも満たない小さな大神島は、名前のとおり神の島として有名。
古くから神事を大切にしていて、以前は島外からの人々を受け入れていなかったほどだ。
それゆえ島の中は今でも静かで、南国の自然がありのままに残っている。
入れない聖域などもあるが、島を歩くと自然の神様に愛された島ということを肌で感じられるはず。

「伊江島」シンボル・城山にパワーをもらう
沖縄本島からフェリーで30分の離島・伊江島もパワースポットと言われる場所が点在している。
島の中央にある城(通称タッチュー)は古くより信仰の対象で、中腹にある御嶽は航海の安全や豊作などを祈願する拝所になっている。
また、子宝祈願で有名な「ニャティヤ洞窟」などもある。

 

 

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