夏休みの旅行で香港と台湾に行ってきた!

公開日:  最終更新日:2017/08/06

香港対岸の夜景
夏休みの旅行で、香港と台湾(台北)に行ってきました。
どちらも暑くて、日本の夏とあまり変わりません。(むしろより暑いかも?)
私は今年の正月も台北で過ごしました。(初夏程度に暖かいので)

料理がおいしいし、日本人に対して好意的なので、私は台湾が大好きなのです。
反対に、日本人に対して好意的でない近隣諸国は、あまり好きになれません。(KとCですね)

3泊4日の旅行でしたが、まず香港で一泊し、翌日台北に移動して2泊しました。

香港も台北も、この時期共通の特徴としては、どこでも冷房が相当強く効いていることです。
電車もホテルの部屋も、エアコンがフル稼働なのです。

正月に行った際にそれが分かっていたので、今回は部屋着と兼ねて長袖長ズボンのスウェットをパジャマ替わりに用意して行きました。
おかげで冷房が効きすぎの部屋でも、案外快適に過ごすことができました。

夏に香港や台湾に行く方には、長袖の部屋着は絶対にお勧めします。

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香港到着

台湾好きの私がまず香港に行った理由は、会社員時代の後輩U君と会う為。
彼は現在、香港の現地法人の社長になっています。

元々優秀な男だったんですが、偉くなったんですねー。
私が予約しているホテルのロビーで、夕方4時半に待ち合わせしていました。

14時半頃香港に到着し、どうやって移動しようかと考えました。
いかんせん土地勘もないですし、最寄り駅の「旺角」まで行ってしまうと、そこからホテルまでの道が分からないし、タクシーが一番無難に思えました。
が、空港からホテルまでタクシーでは、相当高くつく気がして考えた結果、比較的近くまで電車で行ってからタクシーに乗り替えることにしました。

電車で取り敢えず九龍まで行くことに決め、チケット売り場で「クーロン・ワンパーソン」と言ってみました。
私は九龍を「クーロン」と発音すると勘違いしていたのです。

でも、駅員は察してくれてきちんと対応してくれました。
その後駅に着いた際のアナウンスで、「カオルーン」と発音する事を知ったのでした。

予約したホテルは、香港でも比較的繁華な旺角という街にある「スタンフォードホテル」でした。
旅行会社のHISが取ってくれたホテルでしたが、都合の良いことにその後輩氏が住むマンションもすぐ近くとのことでした。
ホテルの窓からの香港の街

チェックインした私は、彼にFacebookで「もういつでもOK」と連絡しました。
今はFacebookやLINEなどのSNSの普及により、随分便利になりました。

予定より少し早く到着したU君と、食事前に少し歩きました。
有名な「女人街」(字の感じから変な事を想像しそうですが、女性を売っている訳ではありません)と「金魚街」を案内してくれて、この店ならまず大丈夫と彼が太鼓判を押す有名な中華レストランに入りました。

そこでビールを飲みながら食事をした後、ヴィクトリアハーバーにタクシーで行きました。
少しは観光案内らしきことをしようという、U君の気遣いだったのだと思います。

香港対岸の夜景
尖沙咀(チムサーチョイ)のウォーターフロント・プロムナードを対岸の夜景を眺めながら少し歩いて、スターフェリーで香港島側の中環(セントラル)に行きました。
香港島側のバーでもう少しお酒を楽しもう、というU君の粋な計らいです。

中環(セントラル)は、多分金融会社や大企業の各国の駐在員が多いのでしょう。
なんだかエリートっぽい感じの白人が多い印象でした。

通りかかったバーに入り、二人で昔話に花を咲かせてしばらく飲んで、電車でホテルに戻りました。
翌朝再度ホテルのロビーで待ち合わせ、U君が社長を務める現地法人の事務所を見学させてもらって、空港へ移動しました。
内生目隠し
次は台北へ向かいます。

台北到着・電車で移動

正月を4日間ほど台北で過ごした私は、電車(MRT)での移動にもある程度は慣れていました。

正月に来た時は、空港からホテルまでタクシーで移動しましたが、電車で目的地にきちんと行けるのがうれしくて、ホテルの最寄り駅「中山國小」まで電車を使うことにしました。
台湾はタクシー代は安いのですが、自分で電車に乗れることが嬉しいんです。

そして乗り継ぎ駅の「台北車駅」まで来た時、バッグが妙に重く感じ始めたので、タクシーに乗り換えてホテルまで行きました。
正月に過ごした「グリーンホテル」と比べて、かなりグレードが高い「インペリアルホテル」でした。

チェックインして荷物を部屋に置いた後、食事に出かけました。
そして何を食べようかと考えているうち、マッサージ店の前でおばさんに声をかけられました。
食事前に足裏マッサージも良いか、と入ることにしました。

800元で足裏と体を各30分施術してもらって、スッキリでした。


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台北でのマッサージとスナックは2回ずつ行きました

店を出た時、先程の呼び込みのおばさん(実は店のオーナー?)に「食事は何が食べたい?」と聞かれ、「少しビールが飲めれば何でも良い」と言うと、いくつか教えてくれました。
しゃぶ屋
そのうちの一つ「しゃぶしゃぶ屋」の前を通った時、看板に羊肉があることを発見。
羊肉が大好きな私は迷わず飛び込みました。
ビールと羊肉のしゃぶしゃぶでお腹を満たした私は、そのまま正月に行ったスナックへ歩いて行きました。
しゃぶしゃぶ

スナック街では、売春を斡旋する店の呼び込みのおばさんやオジサンが、ひっきりなしに声をかけてきます。
私が行く「Venus」という店は、そういう店でなく普通の接客をするスナックです。
色っぽい遊びは不要なので「Venus」を選びました。
dsc_0635

「行く店決まってるから」と断ると「どこに行く?」と聞かれるので「Venus」というとすぐに誘うのを止めます。
多分地元でも「Venus」はそういう店でないから、そこに行くと決めている客は誘っても無駄、ということになっているのでしょう。
私の想像ですが。

ここ「Venus」のシステムは2000元程度での飲み放題と、5000元程度のボトルキープで、この位がこのあたりの相場のようです。
2000元位の飲み放題では、客は飲み放題ですが、女性たちは水を飲んでいます。

正月に来た時それが分かったので、今回はボトルを入れました。
そのボトルは客が了解すれば、女性たちも飲んで良いのだそうです。

そしてみんなでお酒を飲みながら、日本語ができる女性たちとは会話を楽しみ、日本語が不得意な女性とはダーツをして楽しく過ごせたのでした。
結局台北での2泊は、二晩とも同じマッサージ店とスナックに行き、香港~台北への一人旅は終了しました。

「Venus」の女性達はなかなか仕事熱心で、一生懸命お酒を飲みながら私にも勧めてくれるので、飲み過ぎただけでなくボトルを2本空けたので結構高くついてしまいました。
ただ、全く要求などしないのですが、お酒飲んでいる横で水を飲んでいるのが分かってしまうと、なんだかなあ…と思うので、高くはついたけどまあ良かったかな?
楽しかったし。

まとめ

私は基本的に一人で旅行するので、ツアーでなく「航空券+ホテル」のセット企画で行きます。
ですからツアーと比べると少々高くつきます。

今回の香港・台北旅行も、「航空券+ホテル」のセットで10万円を少し超えました。

でも、やたらとお土産屋に寄られたり、時間の制約がないので、私は気に入っています。
香港、台北合わせて現地通貨への両替を7万円ほどして、2万円相当は残っていると思うので、総額15万円位でした。

まあ、楽しみ方次第ではもっと安く済ませることも可能です。
香港も台北も、行く店にもよりますが食べ物は意外なほど安いです。
dsc_0620
次に行く時には、地元の人が集まっている、40元位の「魯肉飯」などにチャレンジしてみたいです。
そうすると、もっと安く上がりますし。

記事を探しやすいサイトマップ

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