トランプ来日、北朝鮮やアメリカファースト、ロシアゲート考察

公開日:  最終更新日:2018/01/24

米国旗

まずはじめに確認しておきたいのですが、ここに書いている情報は複数の情報源からの情報に基づいて、個人的に解釈したものです。
ですから、正否については保証は致しかねますので、その前提でご一読ください。
ご不快な方は、すぐに閉じていただくことをお勧めします。

トランプ大統領の長女、イヴァンカ大統領補佐官の帰国と入れ違いに、トランプ大統領が来日しました。
到着した初日にゴルフとは、トランプ大統領の体力も相当なものです。
(長距離の移動って、体力が消耗するんですよね)

場所は埼玉県川越市の「霞が関カンツリー倶楽部」です。
ここはその昔、私もプレーしたことがありますが、フラットで良いコースです。

大統領選挙の最中から、トランプ氏に対する報道には嘘や悪意が満ちていました。
日本のメディアでも同様です。
それがしばらくなりを潜めていたと思ったら、最近又もや”ロシアゲート疑惑”が浮上しています。

ロシアゲート疑惑なるものの存在は無かった、と一旦は結論が出たはずでした。
それが再燃したのにも、背後にうごめくある勢力の存在が一部で取り沙汰されています。

今日はトランプ大統領の来日を機に、トランプ政権についてもう一度考えてみたいと思います。
少なくとも私は、トランプ大統領は報道されるような「とんでもない男」ではないと思っています。
むしろアメリカの主要人物では、トランプだけが(極論ですが)正しいことをしているとさえ思っているのです。

スポンサードリンク

来日を機にトランプ政権を改めて考えてみる

アメリカ大統領選挙期間の報道は、日本でもギリギリまで「クリントン優勢、トランプ劣勢」とされました。
アメリカの大手メディアの大半が、そう報道していたのです。
日本のメディアも右へならえ、だったのですね。

一説では、日本のメディアはアメリカの大手メディアの記事をそのまま報道している、という噂もありました。
唯一フォックスニュースだけは、真実を伝えていたとされています。

ところが開票してみると、トランプが圧勝でした。

なぜこんな事が起こるのか?
最後で大どんでん返しがあったのか?

いえいえ、最初から報道が捏造されていただけで、トランプはずっと優勢だったのだそうです。
これはアメリカ在住の大学教授や、アメリカ国内にビジネスパートナーをもつ学者などが、口を揃えて証言していました。

優劣の表現の仕方の代表例は、クリントンの演説を報道するときは、カメラを後方に引いて聴衆を画面一杯に撮影する。
一方トランプの演説を報道するときは、トランプをアップで写して聴衆を入れない。
これによりヒラリーには聴衆が集まり、トランプはそうでない、という演出をしたのです。
こんな姑息な手段がなされたそうです。

しかし実際には、ヒラリー・クリントンの聴衆は数百人程度で、トランプの方は数千人規模だったのです。

トランプ大統領が誕生してからも、何かにつけ批判が報道されており、日本でもネガティブなイメージでコメントされることが多いです。
しかし、冷静に考えてみると、トランプは選挙公約を確実に実行しているだけ、とも言われます。
今まで批判されてきたことで私が強く印象に残っているのは(うろ覚えですが)

・メキシコとの国境に壁を作るのは差別だ。
・イスラム諸国からの難民受け入れを制限すべきだというのは、人種差別だ。

という2つ。

しかし、トランプはアメリカの大統領です。
アメリカファーストは当たり前だし、メキシコからの移民がアメリカ人の仕事を奪っている側面も否定できません。

それは、彼ら移民は低賃金で働くので、アメリカの労働者はいやでも低賃金競争に巻き込まれるからです。
その結果アメリカの労働者の賃金水準は、1970年と同等だそうです。

スポンサードリンク

今日まで世界中のIT革命を牽引してきたアメリカがですよ。
驚くべきことですよね。

だからアメリカの労働者を守るためには、メキシコからの移民を制限する必要があるのだと思います。
それがメキシコとの国境に壁を作る、という公約になる訳です。

イスラム諸国からの難民受け入れ制限は、すべて追い返せと言ったわけでもなく、制限すると言っているのです。

アメリカは9.11テロが実際に起こった国です。
入国する難民は、見かけでは考えていることまでは分かりません。

ですから、数多くの難民の中にテロリストが混在している可能性は極めて高いと考えられます。

私個人的には、制限でなく全員を入国禁止にしても仕方ないと思います。
アメリカ人をテロから守るためには、です。

すでに入国している者もいますから、アメリカでも各地でテロが起こっています。

ヨーロッパを見ていると、安易な難民受け入れがいかに危険か分かります。
EU諸国は自由に移動できるため、テロリズムが頻発しています。
もうこのままでは、EUの体制維持もいずれ困難になるでしょう。

こういう事例があるのですから、トランプ大統領の政策はアメリカ国民にとっては正しいと言えるのではないかと思います。
そして、トランプ大統領はアメリカの大統領ですから、アメリカ国民のための政治を行う事には、本来非難出来ないと思うのです。

今アメリカで起きていることは、ナショナリストのトランプとグローバリストの闘いなのかもしれません。
国を守るためにあえて国境を意識させるトランプの政策は、国境をなくして儲けを拡大したいグローバリストには甚だ不都合なのです。
だから大統領選で勝敗が決まってからも、何かと事件を捏造して何とかトランプを追い落とそうとしているのでしょう。

アメリカと北朝鮮の戦争はどうなる?

最近では米朝両国とも、公表されるメッセージではエスカレートしているように見えます。
しかしそれでも、北朝鮮はアメリカと本当に戦争になったら、ひとたまりもないことは分かり切っています。
だから最終的には戦争回避に動くはずです。

もしかしたら、小競り合い程度の小さな戦闘はあるかも知れません。
私が得ているいくつかのメディアの情報を総合すると、それでも核戦争にまでは発展しない、というのが支配的な見方です。

もしかしたら最終的な落としどころとして、小さな戦闘で金正恩が消えたことにして終わらせる、というのもあるのかも知れません。
例えば影武者を使ったり・・・というようなことですね。

アメリカファーストのトランプとロシアゲート

これも一旦は決着したはずのロシアゲート事件が、最近再び報道されるようになりましたね。
大手メディアCNNの社員が「ロシアゲートはでっち上げ」と証言しているにもかかわらず、再燃の兆しです。
前回の報道の際、ロシアのプーチン大統領も「そんなものがあるなら証拠を見せてほしい」とコメントしました。

こういった動きを見るにつけ、グローバリストたち(多分)は何とかしてトランプ政権を終わらせたいのだ、と想像します。
でもトランプはタフです。

今後も力強く闘って行くことでしょう。

まとめ

最後に私がトランプ氏について聞いた話で終わりたいと思います。
彼のツイッターでのコメントは、あまりにストレートに表現するので批判されることも多いです。

しかし一方で、トランプ氏と会った人物はその日からトランプファンになってしまう、という噂もあります。
それだけ魅力的な人物なのでしょう。

大統領になった直後、米国の貿易赤字を日本に対しても批判していました。
でもそれは、それまで知らなかっただけで、実は日本の企業は米国内で数万人の雇用を生んでいることを、レクチャーされた今は日本に対しても理解を深めているそうです。

不安定化する世界情勢の中、安倍首相とトランプ大統領の蜜月ぶりは頼もしいと思いますが、あなたはどう思いますか?

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑