NHKの受信料の徴収方法、これはどうかと思うんですが…

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パラボラアンテナ
私は2016年7月に転居するまで、ケーブルテレビに加入していてNHKの受信料はその中に含まれていました。
この時には衛星放送も受信できていました。

そして転居してからは、NHKから直接請求など来たことがかった為、忘れていました。
するとそのうちに請求書が送られてきましたが、内容を見ると「衛生契約」となっています。

しかし現在の我が家では、衛星放送は受信できません。
なので放置していました。
何かの間違いだろうと思っていたのです。

ところが…

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NHKの受信料は言いなりでないといけないのか?

NHKの受信料については我が家では転居して以来、地上波放送しか見られないのに、衛星放送(高い方)の請求書を送りつけてくるので、支払っていませんでした。

その内集金人が来たので「実態と会わない請求なので払わない。そもそも御社と衛星契約していない。契約したならその控えを提示してくれ」と言ったところ「上に報告しておきます」と言って帰りました。

しかし現時点でも、その控えの提示はなく、その後もう一度別の人が来ました。
まったく同じように状況を説明しましたが「テレビがあったら払わなければならない」の一点張りでした。

「支払いしない派」の方には申し訳ないのですが、私は、実態に合った地上波での請求なら払う意志はあります。

そのため2017年5月頃にNHKのホームページより、地上波契約での“新規契約申し込み”をクレジットカード払いで手続しました。

その後少し不安になったので、NHKに電話して「実態に合わない衛星放送契約は払う気はないが、地上波は見られるので、HPより地上波契約の手続きをした」と連絡したところ、なんと「衛星でないといけないので、その申し込みは取り消しておきます」と言ったのです。
「ずい分居丈高な言い方だな」と思いましたが、取り消すと言っているので仕方ないと思っていました。

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しかしです…

NHKの受信料の徴収はこんなに悪質なの?

その後少しして到着した、クレジットカードの請求明細にNHKの請求が入っているではありませんか!
しかも衛星放送の金額で。

それは現在も続いています。

これはNHK側で、無断で契約内容を変えていることになると思います。
そうだとしたらかなり悪質だと言わざるを得ません。

そもそも勝手に契約内容を変更するなど、有って良いものでしょうか?

元々払わないと言っているのでなく「実態に合わない衛生料金は払えない」と言っているだけなんです。
だって衛星放送映りませんし。

そもそも「受信料」なのだから、受信できない衛星放送料金を請求してくること自体、私の常識では考えられません。
そう言っているのに全く取り合わず「衛星でなければいけない」というのは横暴だと思います。

提供していないサービスの料金を徴収するというのは、一般常識からはかけ離れていると思うのです。

これでは例えば、何かの店をやっている人が店の前を通る人に「いずれうちの商品を買うかもしれないから、あなたは支払わなければいけません」と言っているようなものです。
(ちょっと違うかな?)

現在NHKに、内容証明郵便で質問状を送ろうかと検討中です。

NHKに期待する事

私はNHKには、事実だけを情報提供する機能であってほしいと願っています。
民放の様にスポンサーが無い分、そういうことも可能だと思います。

娯楽性がなくなる分視聴率は上がらないと思いますが、それでも事実を報道する機能は必要だと思います。

現在の放送は、スポンサーの都合が優先しているためか、事実がよく分からない情報が氾濫していると思います。

一社くらいは面白くはなくても、事実だけを淡々と発信する局があっても良いと感じています。
そういう機能を果たしていただけたら、私はNHKの受信料は喜んで払います。

スポンサーがいる民法と同じように視聴率にこだわるから、無理が出てくるんじゃないでしょうか?

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