従軍慰安婦問題の日韓合意は不可逆的でなかったのか?

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慰安婦像
この記事は、私が個人的興味で調べたり、集めた情報が基になっております。
従軍慰安婦問題を日本軍が本当に強制連行したと思っている方には、不快な表現が含まれますので、退出をお願い致します。

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従軍慰安婦問題を早く終わらせるには?

平昌オリンピック・パラリンピックを契機に、韓国の北朝鮮への接近が顕著になっています。
文在寅政権になって中国や北朝鮮への接近が著しく、同盟国であるアメリカから離反するような動きが続いています。

一説によるとアメリカ側も韓国に対して不信感を募らせているようです。
同盟国アメリカよりも、中国の要求を優先する姿勢が続いているためで、実際どちらが同盟国か分からないような状況になってしまっています。

どうなることやら、と心配になってしまいますが、日本側は静観しておくのが良いと思います。
結局は何をしても“反日”なんですから。

従軍慰安婦問題も、益々世界中に拡散する動きを見せる韓国ですが、嘘を拡散されるのには少々うんざりです。

これまでは日本政府は反論もあまりせずに来て、彼らのプロパガンダが世界に独り歩きしてしまっている感じがあります。
慰安婦問題では無関係の第3国(アメリカやオーストラリアなど)にも慰安婦像の設置が実現してしまっていますが、嘘は嘘としてはっきりと否定してほしいです。

争う必要もなければ、何か条件などを裏で交渉する必要もなく、単に事実を公表すれば良いだけだと思います。
事実を公表されると困るのはあちらですから、裏交渉を申し入れてくるかも知れませんが、もう応じる必要もないでしょう。

なにしろ2015年12月の日韓合意を、今更撤回しようとするくらいですから。
「最終かつ不可逆的に」という約束の下、10億円もの血税を支払ったにもかかわらず、いまだに慰安婦像を拡散しようとする方々です。
今になってその10億円を日本に返せ、とデモをやる方々です。

以前には中国は「南京大虐殺」をネタにすることが多かったように思いますが、最近ではこの慰安婦問題にも便乗してきています。
結局これまでの流れを振り返ると、韓国、北朝鮮、中国には反論しても無駄だということが分かります。
彼らは“反日”である必要があるのでしょう。
アイデンティティであり、国是なのでしょう。

だから彼らに反論したら、また裏取引を仕掛けられて、いずれ裏切られるのは目に見えていますから、反論などしなくても良いのです。
喧嘩する必要もありません。
この3カ国以外の国に、この問題の事実を説明すれば十分でしょう。

アジア各国の中でも、反日はこの3カ国だけで、他の国はむしろ親日と言える国が多いようですし。
そうした仲良くできる国と、発展的な関係を築いて行く方がずっと建設的です。

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事実を説明すると、嘘を広めた国は困るでしょうが、そんなことはもはや気遣う必要もないと思います。

従軍慰安婦問題の事実とは?

では、慰安婦問題の事実とはどんなものでしょうか?
ここに列挙して行きますが、一つご注意を。

私が知ることができた情報では、慰安婦問題はなかったという前提ではありますが、極端に考えないで下さい。

要するになかったからと言って、個人レベルでも全く問題が無かったと言っている訳ではありません。
今“反日国が宣伝しているような“日本政府、あるいは日本軍が組織的、強制的に行ったことはなかったと言っているのです。

具体的に説明して行くと、

・慰安婦はいたけど、軍人相手の売春婦だった
・自分の意思に反して慰安婦となった方は気の毒ではあるが、親や女衒(ぜげん)に売られた
・日本軍の強制連行などなかったので従軍ではない
・軍は売春を許可しただけ(当時は合法だった)
・姓病予防の為管理はしていた
・むしろ安全性の観点から、好んで日本軍の慰安婦になった人も居た
(一度帰国して再度戻った人も居た)
・約2万人程度いたとされる慰安婦の内、朝鮮半島からの人は多くて20%程度で大半は日本人女性
・慰安婦の給与は相当な高給だった(高給を誇る慰安婦もいた)そうで、日本軍の将校の給与に匹敵するほどだった
・従軍慰安婦問題の根拠とされた「吉田清治」の証言も、その情報を拡散した「朝日新聞」は嘘だったことを認めている

こういったことが分かっており、証拠も揃っている様です。
女性たちの健康管理や人格を守る為、関与はしたことは事実の様ですが、今世界にまき散らされている、人権を無視した強制連行などなかったことが証明されていると言って良いと思います。

ですから反日を広める国に反論などせずに、日本政府として公式に事実を公表するだけで、日本の名誉は回復できるのではないかと思うのです。

そもそも軍の近くで売春を認める背景には、進駐先の女性の性被害を防止する目的があり、日本軍の倫理的規律はむしろ高かったことが証明できるはずです。
(参考までに、ナポレオンは性病の蔓延に随分困ったとも言われているようです)

もう言われっぱなしで日本の名誉を貶める行為には、歯止めをかけても良いと思いませんか?
名誉回復する権利は日本にもあると思います。

これまでは政府は、気遣いからか不必要なくらいお詫び外交を繰り返してきました。
そりゃあ、他国に進駐した訳ですから、民間レベルでは迷惑をかけた事実もあるでしょう。

しかし、当時は戦時中で平時ではありませんし、慰安婦については戦争中は他の国も同様の措置をします。

現在の平時の価値観では問題ではあっても、言わば当時は当たり前だったわけです。
過去の問題を現在の価値観で糾弾するのは、ちょっと違うんじゃないかと思うのです。

この考えに反論のある人も居ると思いますが、最近益々気になっているので書かせて頂きました。

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