新型コロナウィルスがヨーロッパで感染が広がった最大の理由

公開日:  最終更新日:2020/04/08

※ご注意
この記事はこのサイト管理者の独自の情報源を元に、管理者自身の私的な意見・感想も多分に含まれております。
読んだ方の考え方によっては、相いれない部分もあるかも知れませんので、ご承知おきください。

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中国武漢から発生したと言われる”新型コロナウィルス”は、遠く海を渡ってイタリアで大感染しました。
距離的に近い韓国や日本ならまだしも、遠いヨーロッパに広がったのには実は深い訳があるんです。

どうやら遠いイタリアに一気に感染した理由には、中国共産党の思惑やヨーロッパならではの環境など、深い事情がありそうなのです。
この記事では”新型コロナウィルス”がイタリアで大感染を起こした必然的な理由と、その裏に隠れる様々な裏話をお伝えします。
「え?本当かよ?」というような情報も含まれていますが、私の情報源をベースに推論も交えてお伝えします。
是非ご一読ください。

新型コロナウィルスがイタリアで大感染したわけ

まず、何故イタリアだったのか?ということですが、これはイタリアが習近平の政策【一帯一路】に参加しているためです。
そのために多数の中国人がイタリアに入国しています。
その中には当然のことながら、新型コロナウィルスの感染者も一定数含まれている訳です。
だから感染者が多数出ます。

そんな環境の中、イタリアは財政危機の最中にあり、緊縮財政(どこかの国と似ていますね)のために病院や医療従事者が不足しているのです。
ただでさえ医療施設や医療従事者が足りない中で未知のウィルス感染者が相次ぎ、検査や治療に手が回りませんでした。
俗にいう医療崩壊を起こしたわけです。
それに加えて高齢者も多いので、重篤者や死者も多かったことがパニックに拍車をかけた可能性があります。

しかもEU内で共通通貨ユーロに参加していれば、自国通貨ではないので財政出動が容易ではありません。
ユーロ圏自体が基本的に緊縮財政推進だからです。

また、まだ確証はつかめてはいないものの、中国共産党は武漢発の印象を薄めるために、わざと世界中に拡散させパンデミック化を図った、という説も浮上しています。
中国から発生したウィルスという事から目を逸らせ、世界中の病気という事にして、中国も被害者の一員となることを狙っているということです。

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新型コロナウィルスがなぜヨーロッパ全土にまで解散したのか?

ヨーロッパでは初めにイタリアが大変なことになりましたが、そこから一気にヨーロッパ中に広がって行きました。
これはEU(欧州連合)のルールに原因があります。
シェンゲン協定加盟国には「国境検査なしで人や物が自由に行き来できる協定」があり、シェンゲン協定加盟国のどこか一つに入国したら、どこにでも自由に移動できるのです。
つまり、イタリアに入国した感染した中国人や感染したイタリア人が、シェンゲン協定加盟国内を自由に往来し、感染が急速に広がった可能性が高いのです。

イタリアからヨーロッパ各国に急速に感染が拡大した背景には、ヨーロッパならではのルールが大きく関与している訳です。

EU加盟国には新型コロナウィルス対策を実行しにくい訳がある

ユーロ圏19か国は経済面で欧州中央銀行の管理下にあり、独自の経済政策を実行することができません。
イタリアが医療環境を充実させられない原因もそこにあります。

常識的には病院や医師が不足しているなら、財政出動してそういったインフラを充実させることを考えるべきです。
ところがユーロ加盟国には個々には通貨発行権がないので、国債などで通貨を独自に増やすことが出来ないのです。
(独自通貨だから本来なら財政出動できるのに敢えて「財政破綻」という嘘を掲げて緊縮財政を続けて猛烈に貧困化している国もありますが…)

しかも26か国がシェンゲン協定で感染者が自由に移動できるのですから、多くの国がその協定に加盟するEUでは対策は効率良く進みません。
これがこの章のタイトルにある”EU加盟国には新型コロナウィルス対策を実行しにくい訳”です。

まとめ

この記事はページ管理者が独自に集めた情報に基づいて書いています。
真偽のほどはよく分からない私の推論も混ざっていることもあり得ますので、ご承知の上でお読みください。

この記事で新型コロナウィルスがヨーロッパに急速に感染拡大した理由がお分かりいただけたと思います。

ただ、私が個人的に気になっているのは、中国共産党の動きです。
世界各国からの批判をかわすためと思われますが、ウィルス拡散の基になった「加害者」から、世界に広く拡散することで自らも「被害者」であるかのように情報操作しているかもしれないことです。

もういい加減嘘は止めて、せめてこれ以上拡散させないようにして頂きたいものです。

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