新型コロナウィルス驚愕の正体とその影響について

公開日:  最終更新日:2020/04/22

最近テレビではどの局も「新型コロナウィルス関連」のニュースばかりです。
しかし、メディアから発せられる情報はスポンサーの意向もあり、必ずしもそのまま信じることもできません。
そのため私は、複数の有料情報を購入して出来るだけ情報を多角的に得ています。

そんな中、国際情報を扱うある有料サイトでは、ニュースに出ない衝撃的な情報も数多く提供されています。

それらの情報の中には驚くべき情報が多数含まれており、この武漢発祥の新型コロナウィルス問題の根の深さを実感しています。
今回は武漢発祥の新型コロナウィルスがどのようなものなのか、ニュースでは言われない裏の情報をご紹介します。
中には「本当かよ?」と思う様な情報も含まれます。

しかし、表面には見えない世界の裏側で何が起きているのかを知ることで、このウィルスを少しでも知って頂ければ良いと思います。
政府の対策の中途半端さもあり外出自粛も徹底できない中、皆さんの生活範囲でこれ以上広げない努力を最大限実行する動機になれば幸いです。

新型コロナウィルス驚愕の正体

世界中に感染が拡大した新型コロナウィルスですが、このウィルスを研究するドイツ人研究者が「室温で最長9日間生存」出来ることを発見しました。
ドイツ医学誌「ジャーナル・オブ・ホスピタル・インフォメーション」に発表されているようです。
同研究者によると、人体などの宿主から離れた後、プラスチックやガラス、衣服などに付着して数日間生存できるということです。

世界のウィルス学者の多くは、このウィルスが人口化合物であることを認識しています。
エイズとサーズウィルスの特徴を備えていて、自然界には存在しない蛋白質と発表した研究者もいます。

世界的な生物兵器の第一人者ハーバード大学のフランシスボイレも「100%生物兵器で武漢から出たもの」と断言したそうです。

フランスの研究チームが発見したところでは、他のコロナウィルスにはない4つのアミノ酸残基が含まれています。
これは進化における突然変異の確率は極めて低く、実験室で人為的に作られた可能性が高いという見解の様です。
一部ではHIVウィルスの一部を人工的に挿入した可能性も指摘されています。

武漢ウィルス研究所の女性研究員「石正麗」が2015年「コウモリから採取したウィルスのSタンパク質だけを組み替え、人間に伝染できるようにした」
と軍傘下のウェブサイトで論文を発表。
その後今回の事件発覚後、その論文は削除されました。

他にも武漢で感染が爆発的に増え、閉鎖された後の1月末頃、軍の女性少将で生物兵器の専門家「陳薇(ちんび)」が武漢入りしたとの情報があります。
これは証拠隠滅の為と見る関係者が多数存在します。

これらのことから、この武漢発祥の新型コロナウィルスは、中国軍が開発したウィルス兵器である可能性が指摘されています。
その開発過程で何かしらのトラブルなどにより、ウィルスが漏れ出した可能性がありそうです。

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まさか作為的ではないと思いますが、本当の情報を出さないお国柄ですから、そこのところは分かりません。
もし作為的に拡散させているとしたら、なんと野蛮な…と思わざるを得ません。

新型コロナウィルスの影響予測

米フロリダ大伝染病研究センターのアイラ・ロンジーニ氏は「最悪の場合人類の3分の2が感染する可能性がある」と指摘しました。
これは衝撃的な発表です。

未知のウィルスなので予測ができないのが現状ですが、比較的似ている事例では1918~20年のスペイン風邪があります。
このスペイン風邪はインフルエンザですが、世界中で約5000万人が死亡、当時の世界人口19億人に対し2.6%の死亡率でした。
現在の世界人口は約70億人として、仮に同率として現代に当てはめると1億8200万人が死亡することになります。

まだまだこれから情報が増えるたびに変化するかも知れませんが、2月10日時点での英国のメディカルリサーチセンターの分析結果があります。
それによると
・中国湖北省での感染者の致死率18%
・中国から外国に出た感染した旅行者の致死率1.2~5.6%
・全体では1%
と発表されており、通常のインフルエンザよりは致死率は高いとされています。

ただ、今回の新型コロナウィルスは、進化して複数の種類が存在している可能性も指摘されています。
また、インフルエンザはワクチンがすでに存在していることに対し、今回の新型コロナウィルスは現時点ではまだ完成したという情報は確認できません。

そのためこれから先何が起こるのか、予測できないことも不安が増幅する要因となっています。

新型コロナウィルスに効く「アビガン」

ワクチンの開発は少なくとも1年くらいは必要と言われます。
そんな中医療関係者は、やむを得ずすでにある既存薬を試しています。

ニュースでも取り上げられていますが、日本では「アビガン」という薬が注目を集めています。
富士フィルムグループの富山化学が開発した薬です。

新型コロナウィルスはRNAウィルスと呼ばれており、宿主の中で遺伝子のRNAを自らコピーすることで増殖します。
アビガンはこのコピーを阻害する効果が高く、他のRNAウィルスで実績があるため薬効が期待されている薬です。

最近の情報では、中国政府はこの「アビガン」のライセンスを取得して量産を始めているようです。
さすがに対応が早いですね。
日本では情報としては「アビガン」の薬効への期待は取り上げられていますが、具体策としてそれを使おう、という所まではいっていません。
残念ながら、日本政府の危機対応は迅速とは言えません。

もうすでに開発されている薬なのだから、素早く対応できそうに思います。
それでもそうならないのは、一般には知られていない理由があるのかも知れません。
なんにしても早い対応が求められます。

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