特別定額給付金、オンライン申請済んだのに申請書類が来た!

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5月28日(木)一人一律10万円の特別定額給付金の申請書類がようやく届きました。
ずーっと「いつ来るんだろう?」「本当に来るのかな?」と思っていたのは私だけではないはず。

なかなか申請書が来なかったので、2週間ほど前にオンラインで申請は出しておきました。
あの、「マイナポータル」というアプリをダウンロードするやつです。

で、ふと「オンラインで申請済みの人にも書類が届くという事は、オンラインの方はキチンと申請されていないのでは?」という疑問が浮上!
そこでどうすべきか居住地の役所の窓口に聞いてみました。

オンラインと書類申請両方出すべき?

オンライン申請が済んでいれば、今回届いた申請書類は不要なはず。
しかしそうは言うものの、オンラインの方もどうなっているのやら分からない。

だから書類も出すべきか迷ったので、電話してみました。

結論は申請がダブってしまったとしても、給付は一人一回きりなので大丈夫、との事でした。
ただ、応対してくれた方もよく分かっていない様子がうかがえたので、一抹の不安がよぎりました。

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結局どうしたのかというと、「オンラインで申請済です」とメモを添付して書類を送りました。
両方出しておけば漏れることはないだろうという考えからです。

そして万が一ダブってしまったら、正直に返金すれば良いと思いました。

初めてだからみんな手探り

この度の特別定額給付金、都の休業協力金、持続化給付金と複数の給付金に申請を出しました。
まだいずれも入金はありませんが、本当に入金されたら十分とは言えないまでも助かります。

なんとか廃業だけは回避できるように頑張ろうと思っています。

ただ、初めてなので混乱するのは仕方ないし、文句は言うまいとは思うのですが、やはり遅い!
とにかく遅い。

決定も遅いし、実行も遅いし、本当に給付される頃にはすでに手遅れとなるお店も少なくないだろうと予測できます。

他国の政府の行動は日本と比べたら大変スピーディーに見えてしまいます。
特にコロナの抑制では、抜群の指導力をいかんなく発揮した台湾政府と比較したら、非常に見劣りしてしまいます。

かつては日本が統治していた台湾ですが、今や手本にすべき時が来たのです。
日本はいつからこんなにも住みにくい国になってしまったんだろう?
と考えてしまう今日この頃なのです。

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