コロナウィルス報道に隠された3つの嘘

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新型コロナウィルス感染により、日本経済は壊滅的なダメージを受けました。
日本のGDPは4月と5月の確定しているだけで40兆円以上も減ったようです。

アメリカでも同期のGDPは40%減と予想され、世界的な大恐慌となっています。
リーマンショックをも上回ると言われ、世界経済が深刻化しています。

日本では連日のニュースで感染者数の増減が伝えられ、その度に一喜一憂しているような状況となっております。

しかし私はテレビで関連のニュースを見るたびに、ある種の違和感を感じています。
ちょっと嘘が多くて、市民の心理を意図的に操作している感じがしているのです。
私がこの問題で嘘が多いと感じる点は以下の3つです。

メディアは感染者数しか発表しない

テレビでは報道番組だけでなく、情報系バラエティ番組でもこの問題がさかんに取り上げられています。
一旦は収束しかかったかに見えた感染者数ですが、第2波でしょうか?再度増加傾向が見えているようです。

しかしこの”感染者数”の発表には、感染者の人数だけしか発表されず検査数などは分かりません。
ある一定の感染率があるとすれば、検査数を増やせば感染者数は意図的に増やすことが出来ます。

これまでの経緯ではPCR検査自体が他国と比較してもかなり少ないのが現状ですから、検査を増やしたとしたら感染者数は作れてしまう訳です。
ある一定規模以上の検査数に対しての感染者の割合(率)を出さないと、傾向は分からないと思います。

まず、これを意図的に隠している気がしてしまうのです。

知人やその知人にも感染者がいない

パンデミックと言いながら、私の知人には一人も感染者がいません。
私の知人たちに聞いても、一人もいません。

パンデミックでないインフルエンザの流行時でさえ、比較的近くに一人位は感染者がいました。

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しかし、報道されている様な相当な感染拡大の割には、私の周りにはただの一人も感染者がいないのです。
そして仕事でかかわる方々に聞いても、誰一人として知人やその知人にも感染者が確認できないのです。

だからといって現時点で手放しで安心して良いとは思いませんが、感染力に関しては言われているほど強くないのではないかと思うのです。

専門家会議から出てくる情報にも疑問を投げかけている学者もいます。
これらの情報を合わせて考えてみても、コロナ騒動の背景には嘘が多いのではないかと思います。

疑り深い私は、何か裏があるのではないかと勘繰ってしまうのです。

感染者数が再度増加していると言いながら次々と制限を解除している

もう一つちぐはぐな感じが拭えないのは、再び増加傾向が出たと言いながら経済を止められないからと、制限を次々と解除している点です。

私も個人的には制限は解除すべきと思っています。
もうすでに国民全体が深刻な経済的危機に陥ってしまっています。
ですから早く経済を回さなければなりません。

ただ、再び感染者が増加傾向にあるのに経済を回すために制限を解除できるなら、もっと早い段階でも同じようにできたはずだと思うのです。
ここまでダメージを負う前にできたことがあるだろうと思えてならないのです。
結果論なのか?とも思うのですが、やはり「何かが変だ」と感じられてなりません。

まとめ

以上の3つの理由で、コロナ関連の情報には嘘が多いと思っています。

なぜこんなに嘘を流すのか?
その裏には誰かの思惑が絡んでいないか?
コロナで国民の目が釘付けになっている間に、国会ではどんな審議がされているのか?

こういう視点も大事だなあと思うのです。
情報弱者にならないためにも、様々な面から調べてみる必要がありそうですね。

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