地球支配者達による世界統一構想は着々と進行しているのか?

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連日テレビのニュースを独占している”コロナウィルス”の感染問題。
私はこのニュースを見るたびに”意図的に隠された嘘”を感じています。
この”嘘”の具体的な内容については別の機会に触れたいと思いますが、世界をある方向に誘導する隠れた勢力の存在を思い出すのです。

私は30数年前、タイトルなどは忘れましたが、ある本と出合いました。
それは悪魔が地球を支配して世界を統一しようとしているというもの。
バーコードの開発もそのための技術革新だというのです。

悪魔だなんてお前は馬鹿か?と言われそうですし、自分でも最初は「馬鹿げている」と思っていました。
ところが読み進めて行くうち、妙な説得力を感じたのです。
それがバーコードだったのです。

バーコードとはバー(線)の太さと間隔の組み合わせで数字を区別する技術で、国や会社、価格などの情報を入れることが出来ます。
あなたの身の回りにあるバーコードをよく見てみて下さい。
両端と真ん中にバーだけで数字の印刷がない所が合わせて3か所ありますね?

じつはこれ全部6なのです。
”666”とはご存知の方も多いと思いますが、悪魔の数字と言われているものです。
オカルト映画「オーメン」でダミアン少年のお腹に浮かび上がったことでも有名になりました。
これを知った時、私はこの話に信憑性を感じ始めたのです。
バーコードの開発も世界を統一するための悪魔の戦略だったという事でしょうか。

話を戻して、今話題の中心となっている”コロナウィルス”も私個人的にはこの流れの延長線上にある事、と感じています。
コロナウィルスの蔓延が悪魔による世界統一とどう絡んでくるのか…

ここでは”悪魔とは何ぞや”ということは別の機会に譲るとして、世界を統一するために何が必要かを考えて行くと何となく腑に落ちてきます。
答えは「管理」ではないでしょうか?
地球上の人間や社会生活を管理することで、世界を統一することが出来る。

だから様々な管理手法が編み出されて行きますが、それをどう自然に浸透させるのか?が私が感じている疑問の根底にあります。

コロナを機にアプリで位置や接触者の情報を監視できるようになる?

コロナウィルスの感染拡大を予防するために”3密”を避けることが常識になりつつあります。
人との接触も最小限に減らして云々かんぬん…
その結果生まれてきた新たなサービスが”アプリ”です。

これはアプリをインストールしている人同士が近づいて、陽性者と接触した可能性があれば通知が来るというもの。
厚生労働省の発表では、7月22日現在で797万件がダウンロードされています。

これからもさらにダウンロード数は増えて行くと思われますが、アプリをダウンロードするということは、自分のスマホに外部との接点を設けるという事でもあります。
私はこの事実を疑ってみる必要を感じているのです。

例えばこういったアプリに個人情報を収集する裏の目的があったとしたら…?

インターネットの普及により、行き来する情報量は爆発的に増えました。
世界中の人間の個人情報を管理することも、技術的には可能でしょう。
「そこまで疑っていたら何もできないよ」という声が聞こえてきそうです。
私も便利さを享受するなら、個人情報を提供するのは仕方ない事、と思っているところもあります。

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事実インターネットで買い物する際には、住所、電話番号、名前、年齢、性別、メールアドレス、クレジットカード番号等当たり前のように入力しています。
ですから今さら気にしても仕方ない、ということもあると思います。
もうすでに自分の個人情報は、インターネットの中にはずいぶん存在していると思います。

でもコロナウィルスをキッカケとした現在の状況には、見えない誰かの意図が感じられるのもまた事実なのです。
それをどう考えるかは人それぞれでしょう。

キャッシュレスは現金貨幣への両替が不要となる

昨年10月の消費増税を機にポイント還元による”キャッシュレス化”を推進する動きが強化されました。
クレジットカード各社をはじめ、決済アプリもずいぶん増えましたね。
「なんとかペイ」というものですが、いくつあるのか私も正確には分かりません。
他にもポイントなども様々あります。

キャッシュレスが当たり前になると、海外でもクレジットカードで決済することで、両替がいらなくなります。
レートはコンピューターが計算してくれて、自分の口座から決済日のレートで引き落とされます。
キャッシュレスがさらに進んで行くと、現金を持ち歩かなくても世界中で消費ができる社会になる可能性があります。
日本ではクレジットカードの普及率はさほど高くないですが、決済手段が増えたことによりかなりキャッシュレス化は進んだと思います。

このことも世界中を統一管理するには必要なことでしょう。

個人番号制度は容易に統一管理できる手段

数年前から始まった”マイナンバー”はカード普及率が16%程度と低迷しています。
やはりプライバシーなど個人情報を気にする人が多いことから普及にブレーキがかかっているのでしょう。

政府もマイナンバーを普及させるために、コロナ関係の給付金申請にもマイナンバーカードを持っていることを条件にしていましたので、普及はさらに進んで行くでしょう。
個人が番号で管理できるというのは、まさに統一管理への方向とも合致するものです。

冒頭に書いた30数年前の本には、バーコードを生物の細胞に見えないように印刷する技術が紹介されていて、IBMが魚での実験に成功していると書かれていました。
その当時の技術ではバーコードに様々な個人情報を記録して、スキャンすることが想定されたのだと思います。

最近得た情報によると、38桁の番号を記録できるマイクロチップを日立が開発したと聞きました。
バーコードでなく微細なマイクロチップを人体に埋め込むことが出来たら、個人を管理することも容易になるはずです。

こういう目で現在起きていることを見ていると、あらゆることが世界統一に向けての準備に思えてくるのです。
これはそれぞれが何を信じるか?という事なので、一笑に付すも良し、知ったうえで何かを考えるのも良しです。

ただ私は、何も知らないでいい様にされるのが嫌なので、こういった情報を出しているのです。
ご一緒に考えるキッカケになれれば良いと思います。

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