2020年夏、整体師が教えるこの酷暑を乗り切る3つの秘策!

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いやー、今年の夏は例年にも増して暑いですが、みなさんいかがお過ごしですか?
体調崩されてないですか?
私が住んでいる関東周辺でも、40度を超える地域がちらほらと・・・

私先日、薬をもらうために近所の病院に行ったんですね。
徒歩5分位です。

その時の暑さと言ったらもう、身の危険を感じるほど。
この暑さでは、お年寄りや持病のある体力が低下している方にとっては、危険ですらありますね。

皆さん、エアコンしっかり使いましょうね!
電気代なんか気にしてる場合じゃないですよ!
命に比べたら安いもんですしね、電気代なんて。

ということで今回は、特別暑い”2020年の酷暑の夏を無事に乗り切る3つの秘策!”というテーマで書いてみますね。

マスク着用方法の工夫

新型コロナウィルス予防の観点から、マスク着用が推奨されています。
がしかし、このマスクがとてつもなく暑苦しい!

そりゃあそうですよね。
ただでさえ気温がすでに体温を超えているのに、マスクで呼気を逃がしにくくしてるんですから、身体の熱の排出が制限されますよね。
でも生活様式を変えざるを得ないこのご時世ですから、何とか工夫したいもの。

そこで、布製のマスクなら、水に濡らしてみて下さい。
案外ひんやりして、ちょっとは楽になります。

また、3密になっていない状況なら、迷わず外しましょう。
街を歩いている時なら、顎の下まで下げておいて、人とすれ違う時だけ鼻まで覆うようにすると誰にも迷惑は掛かりません。
また、マスク着用時は喉の渇きを感じにくくなりますから、喉が渇いたと思う前から水分補給しましょう。

でも、そもそもこの酷暑の中、あまり出歩かない方が良いんじゃないでしょうか?
エアコンの効いた部屋で、のんびりくつろいで、暑さが落ち着くのを待ちませんか?

水分補給の仕方

この酷暑下では汗を大量にかく分、意識して水分の摂取を心がける必要がありますよ。
ただ、一度に大量の水を摂取すると、体内の電解質のバランスを崩して体調不良を引き起こすこともあるんです。

電解質とは、主にはナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど、いわゆるミネラル関係の栄養素です。
これらのバランスが崩れると、筋肉がつったり、意識がもうろうとしたり、疲労が大きすぎて動けなくなったりします。
元々微量な栄養素ですから、一度に大量の水を飲むと薄まり過ぎてバランスが崩れる訳ですね。

だから飲む量はかいた汗の量+α程度を目安にしましょう。

そして汗で失われるこれらのミネラル分もきちんと補給するのが望ましいワケです。
よく塩分を取るって言われますが、ナトリウムだけではだめなんです。
あくまでもミネラルバランスですから、他のミネラルも補給しないと。

そこでお勧めしたいのが、海水から作られた自然塩
ナトリウムの他にも、カリウムや、マグネシウムなどがバランスよく含まれています。

なぜ海水から作られた塩が良いのかというと、動物は太古の昔海から陸に上がってきたから。
私たちの体液(汗や血液など)は舐めると少ししょっぱいですよね?
これは体内に海を宿して陸に上がったんです。

それだけ大切なのが海水なんですが、海水から作られた自然塩のミネラルバランスは最適という事なんですよ。
食塩などの”精製塩”はナトリウムの塊のような物質で、他のミネラルが含まれないので、あまりお勧めできません。
ちょっと値段は高いですが、自然塩が良い理由はそういう意味なんです。

熱中症予防の水分補給として、日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだ飲料を推奨しているそうです。
スポーツドリンクや経口補水液が手軽ですが、糖分が結構多く含まれているのであまり多量に飲むのもオススメできません。
糖の摂り過ぎは塩の摂り過ぎよりもたちが悪いものです。

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もしがぶ飲みしたいなら、スポーツ飲料を水で薄めて、自然塩を少し足して飲むのがオススメですね。
200mlに一つまみか二つまみ位でしょうか?

酷暑を乗り切る食べ物

大量の汗をかくことで体力の消耗が激しいこの酷暑には、栄養源である食べ物も大切ですね。
夏に必要な食べ物を上手に食べて乗り切りましょう。

まずは夏野菜。
元々夏野菜の栄養バランスは、夏に必要なバランスで成り立っているんです。
だからどれも夏バテ予防効果が期待できるんですよ。
トマト、キュウリ、ピーマン、ナス、ゴーヤ、トウモロコシ、オクラ、ししとう、カボチャなど夏野菜には夏を乗り切るのに必要な栄養がたくさん含まれいます。
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものも多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれる効果も期待できるんです。

ネバネバ食材も夏バテにおすすめです!
納豆はたんぱく質を多く含んでおり安価でスタミナを蓄えるには超優秀です。
体力の低下を防ぐだけでなく、レシチンやミネラルが弱った体にパワーをくれます。
夏のネバネバと言えばオクラも良いですね。

梅干しも回復効果抜群の食品です。
梅干しに含まれているクエン酸は疲労回復効果があり、弱った胃腸にも働きかけてくれるので食欲増進効果も。
血液をサラサラにする効果もありますので、積極的に摂取していきたい食材でもあります。

某プロスポーツ選手は、夏のスタミナ源として梅干しを一日に数十個食べるそうです。
塩分過多が気になる所ですが、彼らの流す汗の量を考えるとその位必要なのかもしれませんね。
一般人は数個程度で良いと思いますけど。

果物なら「かんきつ系」がGood!
酸っぱい果物には「クエン酸」が含まれているものも多く、疲労物質である”乳酸”を分解する効果があります。
昔、スポーツするときに砂糖漬けにしたレモン食べていませんでした?
(歳が分かる・・・笑)
あれってクエン酸で疲労回復を図っているんですよ。
それとキウイ。
体の熱を冷ましてくれるだけでなく、胃腸の働きを活発にしてくれて消化を助けてくれるんです。
夏の果物には体の熱を取ってくれる働きがあり、ビタミンCを補給する効果も期待できます。

肉は豚肉が超優秀!
良質なタンパク質とビタミンを豊富に含んでおり夏バテ解消効果は肉の中ではダントツ!
特に脂肪の少ない赤身やヒレが良いですが、豚肉のビタミンB1は、他の肉の5~10倍もあるんです。
だから100~150g食べれば1日の必要量はバッチリ!
他にはレバーも必須アミノ酸をバランスよく含み、ビタミンの含有量も高く50gで成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。

鯵は疲労回復効果が高く鰹は貧血予防にも効果的なんですって!
アジはビタミンが豊富に含まれているので、夏バテ予防の効果が期待できますよ。
かつおは高タンパクかつ低脂肪でとてもヘルシーなうえ、栄養価はレバーにも匹敵するほどで貧血予防にも効果的です。
これらの魚には疲労回復に効果的なたんぱく質とビタミンが豊富に含まれています。

夏バテ回復の代表「うなぎ」(私も大好き!)
とにかくビタミンが豊富でうなぎ100g食べると1日分の必要量が摂取できてしまうほど!
ビタミンB群が最も優れているようです。
うなぎにはビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など、身体に必要な栄養素が満載。

まとめ

以上、この酷暑を乗り切る策として
・マスクの付け方の工夫
・水分補給の仕方
・食べ物

を上げてきましたが、敢えてもう一つ付け加えるとするならば、
・睡眠
が上げられます。

睡眠は脳や体を回復させる大切な時間ですから、忙しくてもおろそかにしてはいけません。
しっかりと寝て、明日に備えて下さいねー!

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