アメリカ大統領選挙は不正だらけ、トランプの大逆転に期待!

公開日:  最終更新日:2020/11/18

アメリカ大統領選挙の行方が大変気になります。
2020年11月9日現在、バイデン候補が勝利宣言し
メディアではすでに決定したかのようにバイデン勝利の前提で
様々な報道がされています。

この状況に私、非常に強い懸念を抱いているんです。

「え?まだ最終的な選挙人の投票が済んでいないのに
メディアもこぞって勝利宣言?」

候補者が勝手に勝利宣言するのは仕方ないにしても
メディアはもうちょっと中立でなくて良いの?と思うんです。

まあメディアが中立でないのは日本でも同じなんですけど。

実は私は、日本の国益のためにも是が非でもトランプに
勝って欲しいと願っているんです。

そして、最終的には大逆転が起きるんじゃないかと
密かに期待もしています。

その理由の第一は組織だった大掛かりな不正疑惑。
この選挙で民主党の不正が行われていることは非常に可能性が高いです。

アメリカの大統領選挙は、有権者が選挙管理委員会に登録して
その登録者しか投票できない仕組みです。
ところがその登録者数よりも投票数が上回るという
不可解な現象が起きています。

また、有権者が投票所に行って投票しようとしたら
「すでに投票が済んでいる」として投票できないということもありました。

さらに登録者の中には、200年以上前に死んだ人の登録も見つかっています。

これは一人見つかれば相当数同じことがあるとみるべきでしょう。
200年も前に亡くなっている人を間違って登録するなど
たまたまの間違いなどでは起こり得ないからです。

他にも不自然な点として、トランプ優勢で投票数を表していた折れ線グラフに
突如バイデンの票が何十万票も入って逆転したり。
ほとんど垂直に近い形での伸びだったそうです。

これは郵送での投票が殆どバイデン票だったことを意味しており
こんなことは統計的に自然にはまず起きないでしょう。

元々民主党は中国共産党からの金が大量に入っていることでも
知られており、決してクリーンな政党とは言えません。

クリントン夫妻への多額の献金は有名ですが
オバマ前大統領も弟が中国で食客のような存在となっています。

バイデンの周辺でも10月に次男のハンター・バイデンのPCから
ウクライナや中国の企業から多額の報酬を得ている証拠の情報が見つかっています。

バイデン候補はそのことについて「息子の仕事には一切関与していない」
と証言していたようですが、そのPCにはハンター・バイデンがウクライナの会社の代表を当時副大統領だったバイデン候補に紹介したことも記録されているそうです。

オバマ政権の時のことです。

このように民主党の議員の裏には中国共産党の姿がちらほら見え隠れしていますが共和党にも染まっている議員は存在しているようです。

そんな状況で闘っているトランプは、本当にタフな男です。

私はトランプがこの闘いを投げ出したりしない限り
大逆転する可能性があると思っています。

世界中で、もちろん日本でもグローバル化が進んでいた中
その行き過ぎたグローバル化を引き戻したのがトランプでした。

世界中のグローバリストは国境をなくすことで
自分たちが儲かる仕組みを作ることに躍起になってきました。

グローバリズムは貧富の差を拡大します。

一時は中国が世界の工場となり、世界中の物の生産を
一手に引き受けることで経済成長してきました。
しかしこの現象は、中国に発注する側の国内で労働者が
仕事を奪われる
ことを意味しています。

また、EUの例では顕著ですが、人、モノ、カネの移動に制限をなくす
グローバリズム下では、労働者の賃金が下がって行きます。
それは多くの移民は仕事を得るために移住先の国で低賃金で働くため
その国の労働者の賃金もその水準に下がって行くからです。

その一方で企業経営者は、株主(グローバル資本家)から多くの配当を
求められるため、人件費を抑制してでも利益を上げる必要に迫られます。

こうしたグローバリズムによって国が破壊されて行くのは
ヨーロッパを見ればよく分かります。

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比較的最近の例では、ドイツのメルケル首相が「移民の受け入れに制限はない」
と発表したために、200万人もの移民がドイツに流入し、
女性を暴行する事件が頻発したことも記憶に新しい所です。

2015年の12月頃だったと思います。

そんな中で誕生したのがトランプ政権でした。
彼は不法移民の流入を防ぐために、メキシコとの国境に壁を作ると
公約して批判を浴びました。
人種差別だと。

しかし彼が言っているのは不法移民を許さないと言っているのであって
合法的な移民の排除など一言も言っていません。

これらの現象は、グローバリズムに急ブレーキをかけるトランプ
に対するプロパガンダであることは明白でしょう。

このあたりまで読んで頂いた方はそろそろお気づきかと思いますが
今アメリカ大統領選挙でトランプが戦っているのはバイデンや民主党と
言った小さな敵ではなく、世界中のグローバリストたちなんです。

トランプが再選されるとグローバリストたちには邪魔な存在だから
どんな汚い手を使ってでもトランプを引きずり下ろしたいのです。

トランプが大統領になってからというもの、トランプにまつわる様々な
デマが流布されました。
ロシアゲートなどはその最たるものです。
結局どんなに調べても、何一つ証拠は出てきませんでしたけどね。

そして、大手メディアの大株主となっているのもこれらのグローバリストです。
だからメディアはこぞってトランプに不利な情報ばかりを流すのです。
バイデン勝利など、あたかも決まったかのような情報を流し続けるのも
既成事実化する腹積もりなのでしょう。

こんな状況の中、トランプは2日続けてゴルフに興じていると
又も批判がましい報道がなされました。
でも私はこれは、トランプは最終的には勝てる自信があるのだろうと感じています。

だから今後の戦いのためにもリラックスしているんだろうなと。

日本のメディアもトランプについての報道は軒並み
「下品」「身勝手」「傲慢」といったようなネガティブなものが
圧倒的に多いです。

それもそのはず、日本のメディアもその大半はグローバリストが
大株主だからです。
そういう事実を知ったうえでニュースを見ると
日本のメディアの情報も全く当てになりません。

私がここまでトランプを応援するのは、万が一トランプが本当に負けてしまうと
日本の平和にも悪影響がある
と考えるからです。

まずアメリカの不安定な状況は台湾の危機につながります。
台湾統一には武力行使も辞さないと言ってはばからない中国共産党を
牽制しているのはトランプ政権です。

アメリカが台湾に近いから中国は手を出せなかったのです。

それまで対台湾政策ではあいまいな態度であったアメリカが
明確に台湾を国として支持するようになったのはトランプ政権下です。

おそらくこの先近い将来には、同盟関係が成立するだろうと思っています。

バイデンが大統領になったら、元々中国共産党と近い人物でもあり
台湾との同盟関係は棚上げになり中国共産党が統一しやすい状況に変容して行くでしょう。

そればかりではありません。

日本のエネルギー政策上にも重大な懸念があります。
中東からの原油は台湾海峡を通って日本に来ていますが
そこを中国に抑えられたら…

さらに言えば、尖閣諸島を本気で盗りに来る行動も
エスカレートするのは必至で、沖縄も元々は中国のものだなどとも
言い始めています。

中国に対しての抑止力維持のためにもトランプ政権は重要なのです。
バイデン政権になると日本に軍事侵攻される可能性だって否定できません。

これはウィグルやチベットの例を見ても想像に難くないでしょう。
そうなれば日本はまさに地獄と化します。
中国共産党がウィグルやチベットで行っていること
つまり殺人や強姦、強制収容、臓器売買など日本でやらない理由がありません。

だから日本も一日も早く軍備を増強し、自国を自分で守れる普通の国になる
必要
に迫られているのですね。

ここまで書いてきて私、”ハッ”としたことがあります。
トランプには是非とも頑張って闘ってほしい。
しかしグローバリストって手段を選ばない傾向もあります。

トランプの身に危険が迫らないことを切に願うばかりです。

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