ポンペオ爆弾発言!アメリカ大統領選挙まだ終わってない!

公開日:  最終更新日:2020/11/18

アメリカ大統領選挙は、日本も含めて世界中でバイデンが次期大統領に決定したかの如く言っていますし、祝意を表明しているバカな国もあります。

(日本もだけどね・・苦笑)


でもバイデン側のとんでもない不正が明るみに出てきているのは、前回もこのブログに書いた通りです。

アメリカに正義があるなら、不正だらけのバイデンが勝つなんてあってはいけないし、私はトランプが勝つと思っているのもこのブログに書いたと思います。
大手マスコミがバイデン勝利を連日宣伝するのも、既成事実化を狙っているだけで、現時点では全然決まっていないんですよ。

・・・と思っていたら、今日少しホッとするニュースが飛び込んできました。

アメリカ大統領選挙はまだ終わっていない!

ポンペオ国務長官は日本時間11月11日国務省の記者会見で記者団の質問に答えました。

記者の質問「円滑に政権を移行出来るか?」(バイデン政権への移行が前提になっている)
答えるポンペオ「円滑に政権移行はできます。トランプ政権の2期目にね」

!!!!!!!!

この発言は閣僚の中で唯一「トランプ勝利」を明言したことになります。

ポンペオ国務長官は2017年アメリカの情報機関トップのCIA長官だった人物です。
当然のことながらアメリカの中では国内外の情報には最も精通している人の一人でしょう。
そのポンペオ長官が「トランプ政権の2期目に円滑に移行できる」と明言するからには相当強い裏付けがあるという事だと思います。

また、記者の以下の2つの質問への答えにもそれが現れています。
「バイデンを“大統領当選者”と呼ばないのか?」(民主党ではそう呼んでいるらしい)
「トランプは負けを認めない。それはアメリカの名誉を傷つけている」
という2つの質問に対して「ridiculous=馬鹿げている」を3回も言ったそうです。

そして「現時点で法的には大統領はまだ選出されていない(=当選していない)。(合法的な)票を数え終わるまでは当選などありえない」という趣旨の発言をしたようです。

さらに「バイデン陣営は「LoganAct」に気を付けた方が良い」との警告も発しました。
これには諸外国への警告も含まれるという指摘もあります。
※「LoganAct」とは、1799年に成立した「個人がアメリカと争っている外国と、政府の許可なく交渉することを禁ずる法律」で、重罪にあたる。

これらの発言の真意はトランプ勝利を確信している、つまり2期目に円滑に移行することを確信していると考えられそうです。

どのような状況でも最悪に対する準備ができているとして、エスパー国防長官を解任して、クリストファー・ミラー氏を国防長官代行に据えたのもその準備の一つだと言えそうです。

また同じ日、ロナルド・レーガン・インスティチュートでの講演で「アメリカの約束」と題して主に以下の内容を話しました。
「アメリカはこれからも中国との対抗姿勢は変わらない」
「中国共産党はマルクス・レーニン主義のモンスターだ」
「この政権は必ず終結に向かう」
「我々は中国人と協力してファイアウォールを打ち破る」=情報操作(閲覧制限など)を破壊するという意味か?

中国共産党がなぜ国民を管理できるのか?

それは徹底的な情報管理によって都合の悪い情報は流さないからです。
だからファイアウォールが破壊されると、情報操作ができなくなるため国民に情報が自由に届くようになってしまいます。

「インターネットは国家主権」と主張する中国共産党にとってはファイアウォールが破壊されたら戦争に進まざるを得ないかもしれない。

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と、ここまでの情報から考えられることは、今日本でもメディアはさかんに「バイデン次期大統領」を宣伝していますが、それがひっくり返り、トランプ政権2期目に移行する可能性が高いということ。

となると私が気になるのは、先日菅首相が電話会談を行った事実。
なんと早まったことをしてくれたんだ、という怒りが沸き起こってくるんです。
「お前が怒ることないじゃん」って思います?
でもね、今の状況をよーく見ましょうよ!

アメリカと台湾は急速に接近してるでしょ?
しかも台湾は「中国と対抗して自国を守る意思」を明確にしています。
つまりアメリカにとっては非常に頼もしいパートナーたりうるってこと。

アメリカと台湾の接近の証拠に、最新型戦闘機F16を66機台湾に売却し、台中市にその整備場を開設したんです。
今までは日本も韓国もF16を整備するにはアメリカに持ち込まなければ整備できなかったんですよ。
それが台中で出来るようにする、ということは台湾を高く評価し、信頼しているということです。

この状況で日本はいつまで「軍備増強反対~」「憲法9条を守れ~」などと馬鹿げたことを言っているんでしょうか?
防衛予算を増額すると戦争になると主張する人達は、頭が悪すぎません?

だって戦争って、武器があるからやる訳じゃないんですよ。
戦争は人間の意志があってやるものです。
だから「軍備を増強したら戦争になる」という論理は飛躍しすぎだし、これを主張する人達には意図的に飛躍している感さえあります。

防衛は国家主権そのものだ!

だいたいね、「近所に強盗団が来た」と聞いたら、あなたどうします?
自分の家に入って来られないように鍵かけません?
そのカギの役割をするのが武力なんですよ。

強いから強盗団は来れないの!

日本の周囲を見てみましょうよ。
日本の領土を「そこは俺のものだ」と言って、しょっちゅう領海侵犯してる奴って強盗じゃないですか?
あるいは戦後勝手に線を引いて、「ここからこっちは俺んちな!」と言って占領してるやつとか。

この状況ではアメリカは「日本より台湾の方が良いもんね~」と離れて行ってもおかしくはないと思いません?
そうしたら自分で守らなきゃいけないんですよ。
それが本来の安全保障ってやつなんだから。
自分の国の安全他人に依存してどーすんのよ!馬鹿ちんが!

とこのように、アメリカは日本を切り捨て、台湾との連携にアジア戦略の梶を切る可能性って高いと思いませんか?
そうなったら強盗団が日本に侵入してくるのは容易に想像つくでしょ?
鍵が弱いんだから。

私はそれを大変心配してるんです。
だってこの強盗団って、過去の例を見ると何の罪もない人の罪をでっちあげて強制収容所に入れてその人達の臓器売って儲けてたり、人民に尊敬される僧侶の腕を切り落として「ブッダに返してもらえ」って捨てゼリフはいたり、それこそやりたい放題なんですから。

なんかまだまだ書き足りない感じなんですが、長くなりすぎるので続きはいずれまた。

最後に

中国共産党が、習近平が最も恐れているのは実はアメリカでもロシアでも、もちろん日本でもありません。
それは自国民。
なぜかというと、共産党員って9000万人位なんですよ。
14億人の内13億人強は共産党員じゃないってこと。
つまり13億の人民が立ち上がって打倒共産党に動いたら、共産党はそれこそ終わります。
アメリカが狙っているのはそこなんじゃないでしょうか?


ファイアウォールを破壊して、自由主義社会の情報を人民が知ることになったら、共産党に対する不満は一気に爆発するでしょうから。

でも共産主義とグローバリズムは相性が良いんですよ、実は。
だからグローバリストも加わって、何としてもそうはさせじと動くと思います。
そうなるとトランプの身に危険が迫るかも知れません。
アメリカ大統領選挙は日本にも大きな影響がありますから、ここしばらくは目が離せませんね。

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