レンタル農園(貸農園)で野菜作れば天候不順で高騰してもOK!

公開日:  最終更新日:2017/02/27

近頃は野菜の高値が続いています。
秋口の天候不順で、農作物には大きな影響が出ているのですね。
近所のスーパーで野菜の値段を見ると、正直驚きます。

大根一本が300円位で売られています。
キャベツも400円近いです。

え?野菜ってこんなに高かったっけ?
と思わず二度見してしまいました。

そんな状況ではありますが、私は野菜を自分で作るのであまり影響されません。
多少悪天候でも全滅の可能性は極めて低く、自分の需要だけが満たせれば良いからです。
商業的な要素がないので、さほど心配する必要もありません。

今回は冬野菜の状況を発信します。

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レンタル農園(貸農園)での野菜作り、東京から通います

私が借りているレンタル農園(貸農園)は、千葉県にあります。
東京在住なので車で1時間半程かけて、通っています。
毎週だと良いのですが、なかなかそういう訳にも行かず、隔週くらいのペースです。

私は一度植えたら、多少の草むしりや風対策の補強以外は、ほとんど何もしません。
それでも野菜達は、土と肥料と太陽と雨が、勝手に育ててくれます。

レンタル農園(貸農園)での野菜作り、千葉県でやってます

私がこんなにズボラで植え付け以外何もしないのに、売っているような本格的な野菜が獲れるのには理由があります。
それは土が良いからです。
掘り起こせばミミズも沢山出てきます。

色々な虫やトカゲなどの生き物も度々目撃します。
私などはどちらかというと、それらを追いかけまわしている時間の方が多いくらいです。

それでも野菜達は、元気に大きく成長します。
私はほぼ、収穫と食べるの専門です(笑)

レンタル農園(貸農園)の冬野菜こんなのができてます

今年の秋冬野菜の生育状況をご紹介しますね。

まずは冬野菜の定番、白菜です。
かなり大きくなり、食べごたえがありそうです。
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次にキャベツ。
これも大きく順調に育ちました。
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そして昨年から作り始めた、芽キャベツ。
まだまだ収穫は先になりそうです。
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こちらも冬野菜の定番、大根。
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ブロッコリーは丁度食べごろです。
これ以上大きくなると芽が開いてきて味が落ちます。
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ちょっと珍しい、ロマネスコです。
まだあまり一般的ではありませんが、ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせです。
形が大変面白い野菜です。
まだお見せできないのが残念ですが、初めて見た時は食べ物に見えませんでした。
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実は良く目を凝らしてみると、葉の中心の奥の方に少しだけのぞいているんです。
昨年の写真ですが、こんな野菜です。
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食べ物というより飾り物みたいですね。

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こちらも冬野菜の定番、カブ。
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ホウレンソウです。
売っているものより葉が大きいです。
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鍋の定番、長ネギです。
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まだお見せできる状況でもないので今回は省きましたが、他にもカリフラワーも作っています。

そして今はまだ収穫時期ではありませんが、来年の春先からゴールデンウィークあたりの収穫予定の野菜の植え付けも済んでいます。

まずは玉ねぎ。
余談ですが、玉ねぎの産地として有名な淡路島は、ゴールデンウィークの頃は島中が玉ねぎだらけになっていますよね。
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そして絹さやです。
主に料理の彩りや付け合せに使われますが、我が家では温野菜サラダのような食べ方をします。
買うと結構値段の高い野菜ですから、贅沢な食べ方といえます。
自分で作っているからこその贅沢ですね。
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レンタル農園(貸農園)の広さ

私が借りている畑は11坪位です。
さほど大きくはありませんが、案外多くの種類を作ることができます。
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そしてこの日の収穫は、こんなに大量です。
冬野菜は大きい物が多いですからね。
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大きいし重いし、有難いけど食べられる状態になるまでが結構大変です。

泥を落としたり、無駄な葉や根を取り除いたり、これだけの手間をかけるからこそ有難く頂けるわけですね。
レンタル農園(貸農園)をやろうかと迷っているあなた。
自分の作った野菜を食べるのは格別ですし、子供さんの教育にも良い経験になると思いますよ。
是非お勧めします。

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