引っ越しをお考えなら準備や手続き、引っ越し業者は?

公開日:  最終更新日:2017/02/27

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引っ越しを検討中なら、色々と準備することが多くて大変ですね。
私は会社員だったころから転勤やマンション購入などで、合計10回程引っ越しをした経験があります。
特に引っ越し需要の多い春先には、注意した方が良い事も沢山あります。
煩雑な引っ越しを出来るだけスムーズに行うための、準備の仕方などを参考までにまとめます。

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引っ越しが決まったら準備や手続きはどうする?

まずは現住居での手続きから。

*電気・水道・ガス・電話・インターネットの停止の連絡。
*賃貸の場合は通常何か月か前に退去の連絡が必要なはず。
入居時の契約書などに明記されているはずですから確認を。
*原動機付き自転車は、ナンバープレートを返納。
*新聞を止める。
*ごみの回収日を確認。
*ガムテープ用意。
*ワレモノを入れるための新聞紙、クッション。
(これは自分の衣類などでの代用も可)
*郵便局で郵便物の転送手続き(旧住所への郵便物を一年間新住所に転送してくれます)

チェックリストを作って、チェックしながら確実に進めて行きましょう。
面倒ですが、一つずつクリアして行けば確実に終わります。

大手不動産会社が提供するチェックリストなども公開されています。
【引っ越しチェックリスト】

転居先では
*電気・ガス・水道・必要なら固定電話の開設手続き。
転居先にそれらの手続き書類をまとめて置いておいてくれているところもあります。
又、各会社に電話すると申込書を送ってくれます。
近頃では、電気とガスは一本化できる地域もあります。
これは、転居先を管轄する会社に聞いてみて下さい。
*役所への転入届は2週間以内に済ませましょう。

引っ越し業者の値段は?ダンボール、荷造りは?

引っ越し業者の値段は、時期や会社、距離や荷物の量などで大幅に違います。
また、何トン車で何人で、とか、エレベーターの有無、荷物の出し入れの難易度などでも変わる可能性があります。
段ボールや梱包資材などは、業者の方で手配してくれるところも多いですから、下見、見積もりの時に必ず確認しましょう。
以下、注意点です。

●まず見積もりですが、下見してもらいましょう。
電話見積り依頼もありますが、引越当日にトラブルが出る可能性があります。
下見なしで契約した場合には、積み残しが出たら自分で運ばなければいけなくなることも有ります。
また、段ボールの数なども、業者はプロですから下見すれば比較的正確に見当が付きます。

●荷造りは自分でorお任せが選べるサービスも
私は過去の引っ越しでは、最初の2~3回は自分で荷造りしていました。
しかし、意外なほど隠れている荷物が多く(整理していないだけですが)、当日の朝まで徹夜で荷造りをしたこともありました。
そうした経験以来、少し高くはなりますが、お任せパックのようなサービスを利用するようになりました。
これは楽です。
そして業者はさすがに速いです。
あっという間に終わりますよ。
自分で荷造りする方へのアドバイスは、思いがけないものが発見されたとき(昔の写真など)ついつい見てしまいます。
これは心を鬼にして我慢した方が良いです。
作業が進まない大きな原因になります。

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引越はいらない物を処分するのにも丁度良い機会です。
あまり使っていないもの等は、思い切って処分した方がスッキリします。
私は10回の引っ越しのうち、結局取っておいて一度も開封しなかった荷物も結構ありました。
ですから10回目の時に、それらを全部捨てました。

その後現時点では全く困っていませんし、何を捨てたのかも忘れてしまいました。

引っ越し時期に注意!賃貸が不足する時期!

引っ越しには集中する時期があります。
いわゆる繁忙期ですが、ただ料金が上がる以外にも意外にと大きな問題があります。
年度末と新年度、つまり2~3月は新入学、就職、転勤などで住み替え需要が集中する時期です。
賃貸物件は不足しがちになります。

どこでも良いなら別ですが、少なくともしばらく住むわけですから、出来るだけ条件の良い物件に住みたいですよね?
入居先を探す際には、少し早めに開始した方が良いのがこの時期です。
そして、すごく条件が良くて気に入った物件が見つかったら、多少日割り家賃を払ってでも契約した方が良い場合もあります。

家主さんもあまり長い期間空けておきたくないので急かされるかもしれませんが、どの位までなら待ってもらえるか交渉してみるのも良いと思います。
通常は半月程度なら待ってくれることも有りますが、住み替え需要の多い時期は効率の面からあまり待ってはもらえないはずです。

ですから、引っ越し時期を自分で決められる人は、時期をずらした方が選びやすいかもしれません。

その他の注意点

家電製品やご自分の大切な物は、壊れた時の保証はどうするのかは必ず確認しましょう。
通常は保険をかけるはずです。
保険をかけていない場合等に万が一破損や故障があったら、余程の交渉上手でないと泣き寝入りになることも有り得ます。
事前に確認するのがベストですね。

 

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