年末年始台湾旅行の初日

公開日:  最終更新日:2017/02/27

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急な思いつきで台湾で過ごすことになった正月。
この時期の台湾に興味がある人には、参考にして頂ける事もあるかも知れません。
この4日間の台湾旅行で気づいたことなどを報告します。
現地で書いた記事ですが、台湾からだとサーバーが拒否をするので、帰国してから投稿しました。

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正月の台湾旅行・出発!

1月1日。
9:30成田発の飛行機で、7:30には搭乗手続きができるというので、早めに行った。
7:15分には到着。

さすがに休みだけあって、搭乗手続きカウンターは長蛇の列。
待つこと40分で、ようやく手続き完了。

カウンターの係の女性に「8:50に機内へご案内の予定ですから、お早目にお願いします。」と言われたが、朝食がまだだったので、先に食事を選択。
朝食を終えて出てきたころには、検査場も長蛇の列。

並ぶ前に銀行の両替所があったので、数万円分台湾ドル(圓=元=NTD)に両替。
本日のレートは4.2円。
思っていたより高い。

私の最近の調べでは、ザックリ3倍の感覚だった。
台湾の100圓は日本円の300円という感じ。

「ちょっと間に合わないかも?」という不安を感じつつ、並び続けるしかないのでしばらくは不安との戦い。

搭乗手続きカウンターの女性は「本日は大変混雑しておりますので、今から並んで丁度良いくらいかもしれません」と言っていた。
言う事を聞いておいたら良かった。
何事にも経験者の助言には素直に耳を傾けるべきだ(反省)

時計をチラチラ眺めながらも、結果的には遅れることもなく間に合った。
しかも、機内食が出たので、無理に朝食を食べなくても良かった(泣)

そして機内では映画(スーサイド・スクワッド)を見ながら過ごし、台北・桃園空港に到着。

正月の台湾旅行・初日の様子

日本とはうってかわって、台北の気候はまるで初夏。
現地ではTシャツと短パンとゴム草履の人も居る。

桃園空港に着いて、ホテルの場所が分からないので運転手さんにホテル名と住所を書いたメモを渡す。
タクシーに乗ってふと見ると、社内に小さな蜘蛛がぶら下がっています。
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「日本では見ない光景だなあ」と妙なところで異国感を味わった。

1時間位で到着。料金は1,175圓也。

チェックインまでまだ時間があるので、荷物を預けて観光に出発。
まずは行き先を検討するため、スターバックスでティータイム。

いくつか見当をつけて、いざ西門駅へ。
現地感を味わうために、あえてタクシーでなく電車で移動することにした。

最初は「国父紀念館」。
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孫文を記念した建物です。
しかし、到着が15:55で16:00で閉館とのことで断念。

気を取り直して、夕食前にマッサージを選択。
全身60分+足40分=計100分という長さ。

私は実は、長いマッサージは好きではない。
息苦しくなるから。

そして入店時のコース選択で、オイルマッサージを勧められたが断った。
しかし、体はともかく足裏はオイルの方がスムーズな気がして、足湯の最中に「足だけオイルに変更」して追加料金を支払った。

ところが、いざマッサージベッドに入ると、紙のショーツに履き替えろという。
「え?オイルは足だから関係ないじゃん」と、オイルは足なのに履き替えるの?
と聞くと、オイルが服についてしまうから、というような意味のことを言っていたようだった。

このマッサージ師さん、日本語がほとんどできない。

で、結局なぜか足だけでなく上半身もオイルマッサージになってしまい、「ちがう」と言っても通じず、まあ良いか?
とそのまま受けた。
結果的には意外と気持ち良かったので、良かったのだが。

その後、台北最大規模の夜市「士林夜市」の屋台で夕食を済ますつもりで、士林駅へ。
数年前に来た時とはずいぶん景色が違っていて、暫く道に迷っていた。

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それもそのはず、「士林夜市」のスタートは隣の劍潭(ジェンタン)駅で、数年前にはタクシーでその駅に行っていたのだと気付いた。

結局これは、という店が見つけられず、とりあえず中山駅に移動。
ここは百貨店の「三越」があるので、三越の中なら良さそうな店があるだろうと考えた。

で、あるにはあった。

小籠包を世界中に広めた、あの、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」がB2にあった。
「ラッキー」と思うのも束の間、その行列に恐れおののいた。
店員さんに聞くと、75分待ちだそうで、そんなに待ってもいられないと、近くにあった四川料理店に入った。

台湾ビール1本、スペアリブ、イカ団子、豆苗の炒め物、おつまみ小皿で1,390NTDだった。

その後、街を眺めながら散策していると、呼び込みのオジサンに声をかけられた。
「スナックで2時間2,000NTDで、可愛い子が沢山いるから・・・」と。
こういうのは日本と変わらない。

街を眺めているので、キョロキョロと物欲しそうに見えるのかも知れない。
このオジサンを振り切って、駅から電車に乗って西門駅へ。

ホテルに向かう道を歩くと、この辺りもかなりの繁華街だと改めて気づく。
夜はネオンが多いから、余計にインパクトがあるのだろう。
せっかくホテルも近いのだから、明日は西門巡りも悪くないかも?と思った。

正月の台湾旅行「ニューワールド=新仕界大飯店」

夜ホテルに戻って、部屋に入ると冷房がかなりきいている。
へやのスイッチで冷房を切っても正直ちょっと寒い。

ルームウェアを持ってくれば良かった。
台湾は元々気候が温暖だから、暖房がないらしい。

部屋はまあ、日本にもあるビジネスホテルのような感じで、可もなく不可もなく、と言ったところか。
ベッドはシングルだがキングサイズで、快適だった。
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バスルームはバカでかい。
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タイルの床に樹脂製のバスタブが設置されている。
雰囲気は昔の中国的建物っぽい。

アメニティは、歯ブラシ・石鹸・一回毎使いきりシャンプーとボディソープはあった。
ヘアドライヤーもあったが、私は習慣的に使わない。

トイレにあったこの表示に驚きを隠せない。
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恥ずかしいと思うんだが・・・?
「トイレットペーパーは便器に流すのではなく、手前のごみ箱に捨てて下さい。紙詰まりの原因になります。ご協力お願いします」

私は元々、余程グレードの高いホテルに泊まった時以外は、ホテルに多くは望まない。
安全で自宅と同様に普通でさえあれば満足している。

そういう意味では、この「ニューワールド=新仕界大飯店」は及第点かな?
ちょっと変わってるけどね。

まとめ

・年末年始に海外旅行するなら(台湾に限らず)、時間はかなり余裕を持った方が良い。
・「ニューワールド=新仕界大飯店」に泊まるなら、ルームウェアは持って行った方が良いかも?
・アメニティは、歯ブラシ・石鹸・一回毎使いきりシャンプーとボディソープはあった。
・ヘアドライヤーもあった。
・部屋にはミネラルウォーターが2本用意されていた。

 

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