年末年始台湾旅行2日目

公開日:  最終更新日:2017/02/27

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【2日目】
朝食はホテルのバイキング。
前夜のお酒で疲れた体には、お粥があるのはありがたい。

料理の味は…、まあ普通でしょうか?
私は嫌いな味ではないけど、好きでないという日本人がいても不思議でもない。

台湾の料理って、多分香辛料だと思うけど、独特の匂いがあります。
夜市の屋台街を歩いていると、その匂いに包まれます。

ホテルのバイキングにはコーヒーがなかったので、出発前には昨日も行ったスターバックスへ。

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国立故宮博物院の展示がスゴイ!

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さて、正月の台湾旅行2日目は、いよいよあの有名な国立故宮博物院。
虫がとまった翡翠の白菜の彫刻が日本でも有名ですね。

あれは確かに見事です。

実は私、この白菜のヒスイは約30年前にここに来た時と、故宮博物院の展示物の一部が日本に来た時の2回見ているんです。
今回は、その展示室が長蛇の列だったので、断念しました。

まだ他にも行きたい所あるし。

国立故宮博物院は、展示物も恐ろしいほど多くてテーマごとに展示室が分かれています。
3階が9室、2階が10室、1階が8室で合計27室もの展示室があります。

ですから、本気で全部を見ようと思ったら、多分数日はかかると思います。

そこそこ見ているうちに空腹になってきて、院内を探したらカフェはあるけどレストランはない。
軽食でも良いと思ったけど、そこのメニューには飲み物とお菓子しかない。

なので、外で客待ちしているタクシーに乗って、取り敢えず士林駅まで戻りました。

台湾旅行2日目の昼食と夕食と…夜の準備?

そこからどうしようかと考えて、まずは昼食を、ということで、三越(中山駅にある新生三越)の地下一階のフードコートで、台湾料理の定食を食べました。
チャーハンと排骨(豚肉の揚げ物)と、スープと野菜の炒め物です。
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故宮博物院で時間がかかったので、昼食が14時半頃になってしまいました。

それでもフードコート内は、かなり賑わっています。
「台湾の人って、こんな時間でも昼食食べてる人多いんだ」と思いました。

もう一つくらい観光施設を回ろうと思っていたけど、あまりにも時間が中途半端なので、その後「ディープな台北を肌で感じてみよう」と、昼間の飲み屋街を散歩して過ごしました。
色々見つけましたよ。

新宿の有名なラーメン店「麵屋武蔵」がありました。
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他にも関西風のお好み焼き店も。
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この飲み屋街巡りは、事前に知人に教えてもらっていた、安心なスナックの場所を探す目的も兼ねていました。
お酒が好きな私は、食事の時に飲むお酒も良いですが、はしご酒も結構好きなんです。

だから2件目情報を事前に把握しておいたんですね。

実はこれ、昨夜やるつもりだったけど、店を探してキョロキョロしていたら呼び込みのオジサンにつかまって、断念したんです。
ずーっとついてくるんで閉口しました。

だから今日は昼間でオジサンがいないうちに店の場所を確認して、夜、食後に迷わず直行できるように、と思い付いたんです。
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しばらく歩き回って店の場所を覚えた時間がすでに16時過ぎ。
この時間では観光施設はまもなく閉館時間です。

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取り敢えず宿泊している西門駅まで戻ろうと、中山駅まで歩いている時、三越の前でひらめきました。
(中山駅には、【新生三越】の名で三越があります)

ここの地下二階に、大行列の小籠包の名店「鼎大豊」があるんです。
台北に来たからには一度はここの小籠包を食べたいと思い、昨夜も来てみたんですが、待ち時間が長すぎて断念したんです。
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でも16時代なら昼食にも夕食にも中途半端な時間だし、入れそうな気がしました。

さっき遅い昼食を済ませたばかりで、全くお腹は空いていません。
でも当たり前の時間には入れないだろうし、もう食べるだけ食べてしまおうと思ったんです。

そして店に行ってみると、昨夜ほどではないけどやはり行列が…(´;ω;`)

並ぶお客さんに対応していた女性に待ち時間の予想を聞くと、25分。
(これは日本語で大丈夫でした)
それならいくら並ぶことが大嫌いな私でも、我慢できます。

待っている間に時間の効率化のため、事前にメニューと伝票を渡されます。
その伝票に注文を書くのが、ここのスタイルです。
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日本でも行列のラーメン屋さんなどでは、並んでいるうちに注文を考えておく店ってありますね。

結局30分程度で案内されて、席に着くことができました。
もう注文してあるので、座って直ぐにビールが運ばれてきました。
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鼎泰豊の小籠包も堪能したし、いざ夜の飲み屋街へGO!

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鼎泰豊の小籠包を堪能して、店を出たのが18時前。
聞いていたスナックは20時からなので、時間を潰そうとCafeを見つけて明日の計画を検討しました。
座っていたら、ずいぶん歩き回ったせいか足がつりました。

まだ一時間ほど時間があったので、足裏マッサージを見つけてそこで更に一時間ほど時間を潰して、目当てのスナックに向かいました。
ヴィーナスという店ですが、ボーイさんのような男性二人と若い女性が数人いる店でした。
(検索すると表示されます。仕事で地元に住んでいる日本人客が多い店です。日本で言うキャバクラみたいな感じです)
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その中で私に一番話しかけてくれた娘は、大学院生のアルバイトの小姐でした。
日本に一年ほど留学経験があるそうで、あまり日本語が得意でないスタッフに通訳をしてくれました。
大学では日本文学を専攻しているそうです。

今卒論の真っ最中で、テーマは夏目漱石だそうで、製本したその論文を見せてくれました。
まだ提出前なので、私が一番だそうです。

すべてが日本語で、見事でした。
そんなに長々と読んではいませんが、台湾の方なのにこんなに日本語で表現できるんだ、と感心しました。

真面目そうで政治の話も当たり前の様にできて、言葉が通じない不安感をあまり感じないで楽しいお酒を飲むことができました。
謝謝。

結構ベッピンさんだったなー(笑)

 

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