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隅田川花火大会をゆっくり見たい?超穴場教えます!

イベント

隅田川花火大会は毎年7月最終土曜日に開催されます。
2023年は7月29日(土)19時~20時30分の予定です。
「隅田川花火大会」はコロナの影響で4年ぶりの開催となります。

このページでは毎年100万人近い人々が訪れる「隅田川花火大会」の見どころや、2カ所ある会場についてご紹介します。

ゆっくり見られるスポットも教えちゃいますよ。
「隅田川花火大会」は、2万発以上打ち上げられる国内最大級の花火大会の一つです。
東京では江戸川区の花火大会と並んで最も大きな花火大会の一つです。

打ち上げ場所が第一会場と第二会場に分けられておりそれぞれの会場から壮大なスケールで打ち上げられます。

隅田川花火大会の歴史

隅田川花火大会の歴史は、江戸時代に最初の花火大会が開催されたことに始まります。
当時流行していた疫病で亡くなった人々の慰霊と悪病退散を祈って花火を打ち上げた「両国の川開き」が由来とされています。
明治維新や第二次世界大戦、隅田川の水質汚染などで中断したこともありました。
現代の隅田川花火大会は、観光振興や地域活性化のために1978年に復活しました。

それ以来、日本で最も大きく人気のある花火大会の1つとなり、毎年約百万人の訪問者を集めています。

隅田川花火大会の見どころ

隅田川花火大会の見どころは、2万発にも及ぶ花火の壮大な打ち上げで迫力満点の演出は必見です。
また、周辺のスカイツリーや浅草寺といった観光スポットとも合わせて楽しめます。
多くの人が訪れるため混雑が予想されるので、交通アクセスについては事前に計画的に行うことをおすすめします。

※事前の場所取りは禁止されています

隅田川花火大会の㊙超穴場スポット

およそ100万人近くが来場する隅田川花火大会では大混雑必至!
人混みが大の苦手な私がおすすめする超穴場を一つご案内します。

永代橋なんですが、永代橋からでも花火がよく見えます。
ただ、永代橋は花火大会中は立ち止まり禁止になることがあります。
だから私は墨田川テラス(整備された土手)に降りて眺めています。
永代橋へは大江戸線・東西線『門前仲町駅』から永代通りを日本橋方面に歩いて徒歩10分ほど。

ここからなら人混みに圧倒されることなく比較的ゆったりと眺めることができます。
それでも最近は結構人が集まるようになってきましたけどね。

 

もう一つ。

Olympic墨田文化店の別館屋上駐車場が観覧のために開放されます。
住所 東京都墨田区文花1-31-9  電話番号 03-5247-3211
詳細はHPへ

二つの会場のご案内(公式サイトより)

●第一会場 桜橋~言問橋 /(株)丸玉屋小勝煙火店
開催日:2023年7月29日(土)
打ち上げ開始時間:19:00〜20:30
開催スポット:隅田川(桜橋下流~言問橋上流)

駐車場:駐車場なし
料金:観覧無料
アクセス:【電車】東京メトロ銀座線「浅草駅」または、東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩で約10分
コンクール玉200発を含む、約9,507発の花火が打ち上げられ、オープニングを飾る花火を見ることができます。
また、腕利きの花火職人による最新の花火が見られ「花火コンクール」も実施されます。

 

●第二会場 駒形橋~厩橋 /(株)ホソヤエンタープライズ
開催日:2023年7月29日(土)
打ち上げ開始時間:19:30〜20:30
開催スポット:隅田川(駒形橋下流〜厩橋上流)
駐車場:駐車場なし
アクセス:【電車】都営地下鉄大江戸線、浅草線「蔵前駅」から徒歩で約5分/東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩で約8分/JR総武線「浅草橋駅」から徒歩で約12分
料金:観覧無料
約1万650発の花火が打ち上げられます

打ち上げ場所が分かれているので、より広範囲から花火が楽しめます。
東京スカイツリーや浅草ビューホテル、屋形船からの観賞も大人気です。

お問い合わせ等

隅田川花火大会
開催期間:2023年7月29日(土)19:00〜20:30
問い合わせ:03-5246-1111(隅田川花火大会実行委員会事務局)
【公式サイト】

公式サイト内に『注意事項』が記載されていますので、事前に必ずチェックしておいて下さい。

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